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幼稚園の3者面接???

アメリカに来ていきなり英語の学校に放り込まれる子供も大変だろうが、何もしていなそうな親も、慣れないうちはそれなりに大変ではある。

今日は息子(幼稚園生)のPlanning Dayで朝から学校へ。担任の先生は昨年度1ヵ月だったが娘の担任だった先生。私が中学や高校でやった三者面接といった感じかな。
実は、私は月曜の朝に予定されてたこのmeetingをすっとばした。というか、初めてのことだらけで私の頭の中がすっ飛んでいたのである。


Lori(担任の先生)は、私と息子のために通常30分のところ1時間を割いてくれていた。
私が沢山の書類にサインしたり息子がどんな子供か、何が出来て何が出来ないか、などの沢山の質問の紙に書き込んでいる間、Loriは息子に色や数、形、アルファベットなどの質問をしている。
自慢できないが、私は子供達にはあまり真面目に英語は教えていない。教えるのが
  ものすごくヘタ
なのです。怒ってしまうし。

当然、形(円、正方形、長方形などの英語)なんか言えるわけもなく、
うちのこぞーは 緊張するとだんまり君なので、こぞーの声よりも 部屋の中のハエの飛ぶ音の方がはっきり聞こえるほど。

そのあとは 先生と私の話。
いやぁ、疲れたの疲れないのって。

さらに沢山のお手紙を持たされ帰宅。
あー疲れたよーっ


P8280001

でも、先生も大変だよね。。。日本もそうなんだろうが
沢山の子供の個性と、それ以上にいろんな(勝手な)ことを言いがちな親たち。
それを引率するために沢山準備して。。。

前にも少し触れたが、親が学校行事にボランティアとして参加するとか、学校で使うものを寄付するとか、そんなことが結構当たり前にある。多分、親子で学校に関わるというのが基本姿勢なのかな。

ということで、ボランティアは(「英語が分からないから」と言って)ホチキス止めとか、全員に配る小さいパッケージをつくるとか、そんなことがあったら教えてもらうってことにしました。
慣れてきたら「出来れば週に1度くらいのペースで」顔を出したい、とは言ってみた。実行出来るかなぁ?

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