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茨城県陶芸美術館

アメリカの知人がうちの子供達に会いに水戸まで来てくれました。
自称「アメリカのおじいちゃん」なので・・・・ 笑

向かったのは彼の希望してた、茨城県陶芸美術館
私は初めてでしたが。。。これが結構良かった。
笠間といえば厚みのある素朴な笠間焼、ですが、それだけではなく各地の有名作家のモノも収蔵されています。

Ph01
(写真は美術館HPより)

この知人、日本に若い頃はずっといて、しかも陶芸をかなり本格的にしていたのは知っていたのですが、展示室のあちこちの有名作家の名前を指して(彼は多少の漢字も読めます)「あー、このひとは古い友人で、この隣の作家の登り窯を一緒に焚きつけてたよ」とか、「彼とは仲良くてね、ほら、うちに彼の作品、あっただろ?」(彼のおうちにはビックリするくらい素晴らしい、勿論高名な作家の作品が沢山並んでる)「魯山人が失敗すると焼き上がったモノを投げつけるんだ、その辺にいる僕たちに。あ、でも1つはキャッチして、ほら、今うちにあるだろ」・・・・
日本人、立場ないっす。(@Д@;

Topic_thumb
(写真;美術館HPより)
陶芸に造詣は全く深くないのですが、こんな視点←で集められた展示とか、丁度やってた展示会とか、見ているとつい見入ってしまうおもしろさでした。
作るのが難しいことはよーく分かるけど、やってはみたいな。確かに。
(でも彼の前じゃ恥ずかしくて言えません。。。プロですから・・・)

P6120003

ショップの一角にはさりげなぁくこんな飾り方も。
素敵だな〜(だけど重いし割れるから持って帰れません・・・)

おまけ

P6120001
中庭には普通のポットから、一部は誰かの作品に入れられた草花。

P6120002

こういう、野趣あふれる使い方、してみたいわねぇ、無造作に・・・(かっこいーっ でももったいなくてできない〜)

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

ハロー。moiさん。。。
日本の美術館めぐり、、帰国したらしてみたい事の
ひとつです。
アメリカ人のお友達すごいですね〜。
ほんとに造詣が深いのですね。

陶芸、、実は渡米したばかりの頃に3年程
セラミック教室に通っていたのですが、
むいていない事がわかりました(3年もしといて〜)
結局、ちょっとだけ楽しんでがらくたが増えただけでございました。ろくろ回しはむずかしいです。

たしか清水焼とかのろくろとこちらのろくろ、回転が逆なのですよ〜〜。おもしろいでしょ。

<ミントさん>
そうなんですかぁ、ろくろの周り方が逆って。。。やりにくそう!
陶芸は難しいですね。鑑賞も私には難しい。。。絵画のほうが取っつきやすいかんじがします。

でも近所にこんな所があるとは知らなかったので、楽しかったです(^^)

ここは子連れじゃ怖くて足を踏み入れられなそうですね。

そうそう、あのパッションフルーツ。
でも花を楽しむパッションフラワーの方が花はきれいです。

<reeさん>
陶器には基本的に美術館らしいケースが付いてるんで、問題なかったです。むしろ、現代アートのほう(紙や布とかを一緒につかったもの)に手を伸ばされて、それはやめてぇぇぇ、ってΣ(゚д゚;)

時計草の話をしたら、母に「ものすごく強いから育てるならポットで育てろ」と言われました。うーん、なるほど、強いのも善し悪しですな。

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