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Crater Lake NPの旅 〜帰途・アメリカの高速道路

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さて。Ontarioを朝9時半ごろに出発(遅いって?)、あとはI-84とI-15、最後にちろっとI-215で帰ります。
あれれ・・・・あっちの方、雨みたいだねぇ。

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って言ってたら 降ってきた〜〜rain
でもあっという間に抜けて、綺麗な雲ですねぇ(まだ降ってるけど)

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上の写真の、右側(後方になります)が通り過ぎてきた雨のところ。

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で、こんなのどかな田園風景が続くのです。

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ちらっと写ってるのがスネークリバー。
ものすごく水量のある、オレゴンまでを(多分 笑)潤す川です。

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こんな道を何時間も何時間も・・・
あ、でもクルーズコントロール(一定速度で設定して、あとはアクセルを踏まなくて良い)を使うのでたいして疲れませんが。(逆に寝そうになるのが怖い)

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干し草を積んでた車・・・えらくばさばさと干し草が降ってくるので、追い越しました。

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Crater Lake NPの旅 その6

ゆっくりしたCrater Lake NPでしたが、最終日となってしまいましたweep
お昼くらいまでゆっくりドライブして回って、帰途につくことにしました。

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今日は今まで立ち寄らなかった Sun Notchへ。湖を見渡す絶好のポイントと言われていたんですが確かに・・・絵葉書の写真、この位置からだわ(゚▽゚*)

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高山と思わなければ、この下に珊瑚礁があるって言われても頷けそうな色・・・

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今日は一番風が凪いだ日で、ちょっと湖面が鏡状ですね。

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ユタの国立公園は2泊3日とかで強行軍が多かっただけに、あー来て良かったなぁ、っていう国立公園の旅でした。何より、気候が過ごしやすかった!!!

このあと、I-84にすぐ乗れるOntarioまでドライブ。
時差もありますので、Ontarioについたら(ここはオレゴン州でも山岳地時間です。)夜8時をまわってました。ダイナーご飯の後全員ぱったりと倒れてしまった夜でした。

Crater Lake NPの旅 その5

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さぁて、この公園について3日目、
今日はクレーターレイクの水に触ります!!!

←の写真、魚じゃないよ、雲の影だよ。

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レイクのボートツアーは2種類あって、ひとつはボートに乗って説明してもらいながらそのまま1周(でも2時間かかる)するもの、もうひとつは真ん中の島(ウィザード島という)に立ち寄り、噴火口までトレイルを歩いて帰るモノがあります。
今回は船が一艘故障、ってことで、島には寄らないツアーのみでした。

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クレーターレイクは、レイク周辺が断崖絶壁。
だから水辺へのアクセスは1カ所のみ、リムドライブから歩いて30分(下り!!!)かかります。

ボートツアーはマザマのインフォメーションセンターでも予約できる?みたいですが、ロッジやキャンプサイトを使っている人なら 電話予約で(むこうがこちらのカード情報からメンバーの構成から、全部データにあるんで)翌日以降の予約が出来ます。詳しくはロッジで聞くのが一番です。
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ってことで、乗船場までのトレイルの途中なり。
もう、いつ着くの?って言うくらい、降りる、降りる・・・・

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やったー 
乗船場が見えてきたー!

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Crater Lake NPの旅 その4

さて。テントをつくって一息ついたら、ちゃちゃっとリムドライブ(East)を走ります。
途中にいくつかショートトレイルもあるから それを見て回るのも手ですが、今日はまだやることがあるので。。。。基本的に車移動のみ、です。

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まずは滝のそばを通って。。。

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夕暮れ近いファントムシップアイランド。
実は撮ったときは(電池の関係でファインダーしか使ってなかったし)どんな風に撮れているか全くsign02だったのですが、偶然の賜shine 
っていうか、自然美ですよね・・・・

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ここはファントムシップ・オーバールックというポイント。
いつもヒトが多いところ。クレーターレイクの中で、この小さな島は独特の存在感を見せています。

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ファントムシップ・オーバールックからレイクと反対方面に伸びる道を10マイルほど行くと、ピナクルスがあります↑
噴火活動の高温の蒸気(+様々な鉱物を含んだガス)が吹き出したことによって出来た、逆鍾乳石って感じらしいです。(まだちゃんと説明読んでない・・・笑)
ちょっとこの異様さが、印象的です。。。

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で、このあとはキャンプに戻って大急ぎで夕飯。
しっかり焚き火するけどねhappy01

そうそう、この国立公園にはキャンプサイトが2カ所あって、ピナクルスの側にもうひとつのキャンプ場があります。でもキャンプ用品が売ってるストアはマザマ(私達が居る方)にしか無いので、やや慣れた人向き、でしょうか。バックカントリーまでやる気はないけど、もう少し自然の中がいい・・・って方にはいいかも。水とトイレは、アメリカなのでちゃんとしてます。

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Crater Lake NPの旅 その3

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さて、テントでの一晩(この日は古い方の、小さい?テント)が明け、2日目になります。
今日はトレイルを歩いて、その途中でお昼(いつもキャンプの時はサンドイッチ持参)に、そしてキャンプサイトを移して(って言っても、ちょっと広めの所に移るだけ。12時が入れ替え時間です)テントを作って、その後はまだ未定・・・

マザマのインフォメーションセンターです。
ここでは15分くらい(かな?)のビデオを流していて、どうやってこのクレーターレイクが出来たか、とか、ネイティブアメリカンの伝説、とか、国立公園に認定されるまでのこととかを紹介しています。

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今日も良い天気!朝方は5℃前後まで下がる気温も、この時間にはもう15℃を超えてます。

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この日選んだのは クレーターレイクロッジあたりからスタートする、Garfield Peakのコース。所要時間3時間弱です。もう子供達もあるけるだろうし、行った先でお昼、と思うと、時間的にも丁度良かったので。
久し振りのトレイル、はしゃいで走る息子・・・

クレーターレイクのトレイル、もちろん沢山ありますが、代表的なモノはこの辺りからご覧下さい。。。

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途中から湖を見下ろしたところ。すごく綺麗!!!(あー語彙のなさが恥ずかしい)

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走ったり、ジャンプしたり、止まったりをつづける息子。
どうしたって遅れ気味です。

「あのさー、山歩きって、ペースを保つのが大事なんよ?」

「いいのっ だって、つかれてないもんっ」

・・・さいですか・・・

長くなるんで、続きにします。

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Crater Lake NPの旅 その2

アメリカ暮らしになって7年くらいに(間はあいたけど)なりましたが、国立公園巡りは密かに私達の趣味となっています。
Crater Lake NPって?って方は、リンクをご覧下さいませ。

さて、2日目。
朝起きたら娘とダンナ様が蚊にがんがん刺されてました。かわいそ・・・
帰路のホテルは、ここにはしない!と怒るダンナ。一応蚊取り線香みたいなのは焚いてたんだけどねぇ。
Burnsを出てUS-20でBendと言う街を経由し、今度はUS-97を南下してNorth Entranceを目差します。


大きな地図で見る

さて、今回の旅に出る朝、実はちょっとしたトラブルが・・・
うちの車のパワーアウトプット(昔は煙草の火がつけられるようになってた、あれね)が全滅したのです。(3つのうち2つが既に死んでいたが、最後の1カ所もヒューズがとんだ)しかも日曜でした!
長距離ドライブで子供がうしろでぎゃーぎゃーやってるのは、最初は良くてもそのうち苦痛になる・・っていうんで、普段はDVD(画面が2つのやつ)をつけるんですが、それが出来ない!!!
まぁ、初日はいろいろ工夫して静かにしてもらいましたが・・・

Bendは大きな街です。ここで車のディーラーもしくはその車を扱ってるところを探し、紹介されたのがここ・・・
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うちの車、特殊なヒューズを使ってるらしいのですが、「大きさ違うから蓋はできないけど・・・」と言いながら直してくれました。しかも、おいくら?って聞いたら「うーん、どうしようかな、5ドルくらいかな」 笑
とてもフレンドリーで良い方たちでした。ありがとうっ

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さて、US-97を南下したら、途中から夏期のみオープンしているOR-138(オレゴンの州道)を入ります。
森の中だぁ!

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30キロくらい行くと、ノースエントランスに向かう南下する道へ。遠くにエントランスが見えるんですけど、わかります?   

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着いた〜note
ものすごい、青です。綺麗というか、怖いくらい。

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クレーターレイクは周囲にリムドライブと呼ばれる道が敷かれ、一周できます。が、半分くらいは尾根に阻まれ湖は見えません。
道は広めですけど、時々すぐ脇は急な崖になってて・・・こわっcoldsweats02
グレイシャー国立公園の道も怖かったけど、ここも結構、こわいっす。

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さて、レイクから7マイルくらい南下して、マザマビレッジに到着。
今日から3日間、ここでキャンプです。
小さなストアもあって、でも必要なモノは大抵なんでも(あ、テントとか大きいモノは別よ)揃います。しかも、アメリカのナショナルパークのこういったストアの中での値段、馬鹿高くはないのです。
最近はそういうことも覚えたので、持参する食料も最低限になりました。

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今日のご飯はソーセージとトウモロコシでっす。キャンプ飯はだんだん手抜きになってきました・・・っていうか、それだけで子供もダンナも満足するんだもん。
キャンプ中の私の悩みは野菜が沢山取れないこと。まぁ、数日だとおもって我慢です。

それにしても、標高はSLCとあまり変わらないのに蚊や虫がおおい!
水が多いって事なのかな。
こんなところで、今住んでいる場所の良さを知ってみたりね。

朝夕はここは冷えます。4℃くらいまで下がるの。
でも星はものすごく綺麗。写真に撮るのを忘れてしまった・・・
明日は公園内で何しようか?といいながら、結構すぐ寝てしまうのでした。

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もぅめっちゃラブラブ♪

我が家の新顔ネコ・こーちゃんの世話係の私は 普段彼女に嫌われることしか致しません。
なので、学校が始まりこーちゃんと二人っきり?になれるこの時期を、どれだけ心待ちにしていたか・・・

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こーちゃんは寝るときヒトの側にいるのが好きです。
つまりっ 私以外誰もいないこの時間、は、必然的に私のところで寝てるlovely
しかも、私のオフィスの机の下には、ムートンが敷いてあって、これがまたこーちゃんのおねむ気分を誘うらしい。わっははははψ(`∇´)ψ

今日は人恋しいモードの彼女、ジムから戻ったらおかえりなさいを言いに来て、そのあとずっと家事をする私の周りにいてくれました( ̄ー ̄)ニヤリ
思った通りだ、この平日が私と彼女をラブラブモードにしてくれるheart04

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ネコ餅〜

もう、庭仕事したくても、可愛くて出られないんだよ〜(≧∇≦)バタバタ

親ばか、といいます。

Crater Lake NPの旅 その1

アメリカに戻って3日後、予定通りクレーターレイク国立公園にむかうことに。
どんなルートかというと・・・
大きな地図で見る
おっと?780マイル(1255km)ってなってますねぇ。
実際は季節でオープンする道を使ったのでやや短いですが、いずれにしても、

あほです、私達・・・・

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アメリカのフリーウェイはinterstate(よく'I -○○'って書かれています)というのですが、SLCからのおおまかな関係は上の地図みたいに・・・
I-15を南下したところのLVはラスベガス(大体SLCから6時間)、Boiseはアイダホ州の、Renoはネバダ州の州都、Iー80と84はワイオミング州の州都Cheyenneへつながります。I-5はロスやSFを訪れたことのある方はご存じでしょうが、西海岸の大動脈です。

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I-84は初めて通るの〜rvcar
ユタ州内も基本的に町のあるところを通ってますし(つまり灌漑されて緑が多い)、I-84に入るとスネーク川という大きな川沿いにいくので、とても緑が多く感じる。
ちなみに、I-15を南下したときはどんどん砂漠(って言っても、岩と低灌木の多い)に入るので、気分が大分違います。

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真っ直ぐ、なのはいつもだねぇ・・・・笑

さて、I-84はオレゴンに入ったところのオンタリオという町で降ります。
このあとはUS-20(USの道路はハイウェイと呼ばれます。時々信号はあるけど、それ以外は大体60マイルくらいで走れます。フリーウェイは都市部で65マイル、何もないところでは75マイル制限が多いです)をひたすら120マイルほど走り、丁度中間点くらいのBurnsという小さなまちに宿泊。

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と言っても、交通の要所なんでそれなりにメジャーなモーテルの数も、Safewayというスーパーもあります。ガソリンスタンドが3軒以上あるってのがすごい(本気で小さな町は1個しかないか、全くない)。
オンラインでDays Innというところを取っておきましたが、うわ、アメリカ映画に出てくるモーテルそのものだ・・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ここまで、途中の15〜30分ずつの休憩を入れて10時間弱です。

そこそこきれいで、クイーンベッド2つ、シャワーとこざっぱりと乾いたタオルもあるのでまぁ、良しとします。一泊80ドル(部屋値段。オンラインでは人数は関係ない。でも部屋の案内には人数で料金が上がるみたいな事が書かれていたんで、アメリカにしてはめずらしいかも・・・)なんてこんなもの。
スーパーで買った冷凍のご飯で夕食。
さー、明日は国立公園にはいるぞっsun

新学期

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8月24日(月)はここSLCエリアでも新学期の日。
そして今年も、入学式ってなんのこと?状態でいきなりfull-dayで始まる一年生・・・
朝はばたばたしていて写真を撮るのを忘れたので帰宅したところで一枚。

こーちゃんも「なに?なに?いれて??」

しかし、学校で飲むために持たせてる水筒から、何故家に帰ってから飲むんだ・・・(いっつもです、去年からずっと・・・)

中山道の旅 その4

この日のお宿は藤乙さん。
大人数だったので大きなお部屋と並びの二部屋を頂戴しました。
もちろん古いのですが(この一帯、昔の建物を壊したり直したりはもちろん許可がいります)、小綺麗に気持ちよく整えられています。
経営されてるご家族は英語が堪能でいらっしゃるので、外国人の方が本当に多い。

すいません、宿の写真はあまりないのですが・・・

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五平餅 笑
こちらも盛り沢山なお夕食で、おなかいっぱーいheart01ってころに、五平餅、そば、そしてデザートと・・・・どひゃーcoldsweats01
でもいただいちゃいましたψ(`∇´)ψ

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田舎の夜は早く更けます・・・がっ
宿の方のオススメもあり、食後にちょっと町を見てみました。

明るくはないのですよ、というか真っ暗・・・
でも風情ある明かりが店や宿の軒先にぽつ、ぽつと。

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夕方から降り出した雨がまた激しくなってきて あまり長い時間歩けなかったのですが
雨が闇をさらに深い黒さにしていて、それもまた神秘的で良かったです。

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さて明けて。
電車は昼頃のモノに決めたので、藤乙さんに荷物を預かっていて頂き町を散策です。
これはギンモクセイの木。
とても立派です。
花、咲くのかなぁ? 咲いたらホントに良い匂いでしょうねぇ。。。

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もちろん、木工細工のお店が多いのですが、どこもディスプレイが綺麗。
妻籠ではまた懲りずに箸(携帯用)を購入Σ(;・∀・)

ダンナ様は父に黒柿の柄のボールペンを、私は母に黒い漆塗りの片口を買ってもらいました。
娘はおじいちゃん、おばあちゃんから 綺麗なあわび貝のかざりをいれた箸♪
モノを殆ど欲しがらない息子は・・・・おじいちゃんに体当たりで遊んでもらってました(いや、もう激しく・・・ずっと、です)。ありがとうございました。これはきっと彼には一番嬉しかったでしょうねsports


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あー、こういうの、素敵・・・

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本当に妻籠も馬籠も、古い街並みがよく保存されています。
日本にこんな所があるなんて正直、殆ど知りませんでした。

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町を一周し終わる頃、特等席で涼んでいたネコが遊んでくれました。
もう嬉しくて仕方ないうちの子供達。
この時ですね、「戻ったらネコを見に行くか・・・」ってダンナがつぶやいてたの。
それまでもなんとなくその方向に決まって行ってたんですが、決定的な瞬間?でしたね。

さて、宿から荷物を受け取って、フリー切符の残りを使ってタクシーで南木曽駅へ。
大体、10分くらいでしたか・・・

水量を増した木曽川が迫力ありました。

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楽しかった旅もおしまい。
おじいちゃん、おばあちゃん、じぃじ、ばぁば、本当にありがとうございました。

中山道の旅 その3

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さて、休憩も取ったし、のこりは1/3くらい、頑張ろう!

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晴れてきました。
と言っても、林(森?)の中なので、やっぱり薄暗いんですけどね。

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やったー なんか、大きな駐車場つきの建物だ!
妻籠は近いぞ〜

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おおお、こんな看板みると、歩いたぞって気になりますね。
ちなみに・・・晴れてるんですが、暑すぎて傘は日傘となっております。

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おっと、良い感じのお馬さん発見horse

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妻籠宿に入ってきましたよ〜
観光客、多いですねぇ。(写ってないけど)

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道端のお地蔵さん。
ずっと、旅のヒトを見守ってるんでしょうね。

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こういうさり気ない花って、迎えてもらってる気がしますよねぇ。


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あ、じぃじとばぁばだ!!!
この石段を駆け上るか、子供達よ・・・coldsweats02

倒れるぞー この暑さの中・・・

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なんか・・・いい雰囲気のある、町ですねぇ。

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宿に入った後、妻籠の本陣・脇本陣を見て回りました。
妻籠ってどんなところ?っていう概略はこのあたりから見てくださいませ。
島崎藤村って、この本陣を守っていたおうちのお坊ちゃまだったのねん。
上の写真は、脇本陣のほうのお庭。
ここ、隣に素晴らしい歴史資料館もあります。

そうそう、私達は今回、JRの木曽路フリーきっぷを使用。
結構いろんなところが見られます。
っていうか、使い切るのは相当気合い入れないと出来ません。
お得、なのは確かだと思います。タクシーが使えたのが嬉しかったかな。

まだまだ、中山道の旅続きます。

朝の場所

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最近、ようやく我が家に慣れてきたこーちゃんです。
朝のお気に入りは、私が掃除の時に開ける窓辺。

外の緑に、じぃぃっと見入ってます。
(でも、外に出るか、と思ってドアを開けても怖がって出ないけれど。)

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・・・まだ、音にはかなりびっくりします。
あれは子供が本を落とした音だってば・・・

中山道の旅 その2

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さて旅行2日目です。

馬籠や妻籠の観光HPにのっていますが、この間はハイキングをすることが出来ます。
全行程9キロくらい、子供が一緒で2時間半の道のりです。
あいにく今日も雨・・・でも荷物はじぃじ、ばぁばに任せて(こちらはタクシーで妻籠の宿泊先まで先に行ってもらいました)、おじいちゃん、おばあちゃん、我が屋の4人で身軽になって歩いてみました。
さぁ しゅっぱーつ!!
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馬籠ちかくは石畳が続きます。
この階段、いきなりはつらいよ・・・

っていうのに、ウマのように駆け上る息子・・・
おいおい、あとで疲れたっていうなよなぁ?


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道の脇には沢があります。
(途中、男滝・女滝という観光スポットもありますが、今回はスルーしました)

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30分ばかり歩いたところだったかな?
水車小屋と、ちょっとした休憩所があります。
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道はここからだ〜

水車小屋の横に、梨子の木坂(これでなしのき、とよむのか???)という坂があります。
水分補給をした後なので、また子供は元気になりました。

がんばれ、がんばれ〜


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歩き始めて1時間少し、小さい集落に出ました。


雨も小降りとなり、ここでもまたちょっと良い感じの田舎風景(と言っちゃいけないのかしら・・・)です。
やや疲れてきた大人達もお喋りが始まります。


この集落をしばらく行くとまた、休憩所がありました。
えーと、しばらく前のことで記憶から消えてしまったんですが、
有名な歌人の碑がありました。
ご出身の地????

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なんて言ってると・・・

おっと!
長野県突入〜

ちょっと嬉しいですねぇ。

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やったー
馬籠峠だ〜

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ここですでに、半分は来たことになります。
あとは基本的に下りのみち・・・のはず。

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『木曽路は全て山の中である』・・・そのとおりっ
  (島崎藤村(馬籠・妻籠方面の大きなお家の方です) 夜明け前より)

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「わーい、川だ、かわだーっ」
・・・・さっきからずっととなりにありましたが・・・・

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少し雨も小降りになってきました。
道端の花を愛でる余裕なんかもでてきちゃったりして。
そうそう、沢ガニも歩いてたよ。(写真取り損ねた)


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峠の茶屋はお休みしてましたが、途中にはこんな素敵な休憩所が。この地方の古い民家を借り上げて、管理人はボランティアで地元の方がされているらしいです。

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家の前には水がひいてあり、管理されてる方のお庭で採れたというプチトマトときゅうりが美味しそうに冷えてました。
「食べて良いよー」「えっほんとですかっ」
急に元気になる子供とわたし・・・・
あつぅいお茶も出していただきました。
丁度雨もあがって、休憩には良い感じ。

さて、妻籠まではもうちょっと。
がんばろうっrock

中山道の旅 その1

おじいちゃん・おばあちゃん(義父母)、じぃじ・ばぁば(私の両親)と一緒に、8人での旅行をしました。
行き先は中山道、馬籠宿と妻籠宿。
名古屋で落ち合い、ここから中央本線(名古屋ー塩尻間。この路線で松本、長野へと行けます。)で中津川へ(特急で50分弱)。

馬籠宿までは中津川からバスで30分弱です。
↑馬籠宿って?って言う方、リンクを見てください。
馬籠宿は、岐阜県にありますが殆ど長野県との県境です。
詳細はまた後ほど、2日目の散策報告を見てください・・・

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今回御世話になったのは但馬屋さん(民宿です)。
バス停から馬籠の急な坂道を上り、坂道の真ん中くらいにあります。
HPのせいもあるかと思いますが、外国人客が多いところでした。

HPをもっているところは何件かあるんですが、結局自分で調べてここにしようかな、って思うのってHPの紹介の写真や、そのリンクの豊富さとかなのかな、と今回思いました。
歩いてみたらいろいろ宿泊場所はあるんですけどね。
世に知られるって事は、難しいけど大事ですね。

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この日は生憎(っていうか、私が雨女?)雨。というより、ときどき「ざーざー」です。
バス停を降りてすぐのおみやげ屋さんで300円の折りたたみ傘を2コ買い(祖父母は流石に、みんな自分の傘持参)、まー300円傘は2日半で壊れるんですが、とりあえずは助かりました。
上の写真は、雨がようやく上がって、宿の前から坂の下を見たときの雲海。

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じぃじとダンナ様と3人で、雨の上がったところでこの坂をぐるり、と。

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石畳も含め、町の雰囲気をよく残してあります。
あ、そうそう、この坂を登り切った、高札場の目の前にあるおそば屋さんでお昼を頂いたんですが、美味しかったですよ。基本的にザル2枚が一人前、なので、小食の方はshareという手も・・・でもソバ好きには嬉しい量ですし、追加は一枚ずつ受けてくれるはず。

夜は但馬屋さんでゆっくり。ここのお米はみんなご主人の自家栽培だそうでとてもとても美味しい(小食の私の母がおかわりしたんだからすごい)。
夕食のおかずは鱒の甘露煮や蕎麦寿司など、食べきれないほどですが食べましたψ(`∇´)ψ。
お風呂は小さいけれど木曾五木を使っているとかで。女風呂は檜だったかな?とても良い香りでした。
食事の後には、木曽節とおどりを娘が習ってました。こういう、ちょっとしたイベント?を宿でやっていてくれるのは嬉しいですね。とくに、こういう田舎では夜が早いし、若い人にはつまらない・・・ってこともあるかもしれないし。

そうそう、この宿、入り口にPCが置いてあって、宿泊者は使えるようになってたみたい(朝に出掛けようとしてる外人さんグループが一生懸命調べ物してた。)。
流石にブログアップ、は出来ませんでしたが(あたりまえだっつーの)
でもちょっと嬉しいですよね、こういうのがあると。

馬籠宿、色々見所はあるんですが雨のためにあんまり写真を撮りながら・・・って訳にいかなかった(防水カメラだけど、兎に角すごい雨で傘をもって子供を見てるとそれで手一杯)のが残念。
でも良いところでした。
もう少しゆっくり、見て回れたらもっと楽しめたかもしれないなぁ。残念。

京都旅行 その4

そういえば、今回の一時帰国で欲しいモノのなかに、「箸」があったんです。ずっと使ってた箸は先が折れてしまって。
木の箸はどうも先が痛んでしまうことがよくあって、とくに私はずぼらなので・・・
帰国してからずっと、出先では必ず見ていたんですが、これっていうのが無くて、ついでにいいなと思うとびっくりするようなお値段だったり・・・

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たまたま、寂光院にいく道に小さなお店があって、お箸を売っていたんですよ。
黒檀・紫檀の箸。探してたんですよね。
息子さんがお作りになっているとかで、値段はかなり(・・・デパートとかのものを知ってたら、ホントにかなり)良心的。ダンナはびびってましたが・・・
で、家族4人+お客様用2膳を買いました。
上の、竹みたいな模様にされているのがダンナの青黒檀の箸。私のは黒檀です。
子供達には5角の短めの。娘には紫檀、息子には黒檀。

なんか、その後も欲しかった携帯箸とか(箱のモノ)、娘がおばあちゃんに買ってもらった、アワビ貝で飾った箸とか、箸ばっかり買ったなぁ・・・・Σ(;・∀・)

さて、大原から京都市内に戻って。
ダンナ様の仕事の前に少し時間があったので、清水なんていってみましょか、とかるーい気持ちでまたバスに乗ったのですが・・・

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この日は久し振りに晴れてですね・・・・ええ、鬼のように暑い。蒸し暑い。
清水寺の阿吽の像のところで既に、無口で不機嫌な夫婦・・・・
駆け足で(いや、暑くて急ぐことも出来なかったが)通りながら見て、参道入ってすぐの喫茶店で水分補給+涼を・・・ 駅まで、Taxiにしてしまいました。
梅雨明け・夏の京都、歩く所じゃございません。

ということでこの京都旅行はおしまい。ダンナ様はお仕事へ、私は電車で子供達の待つ(というのは文の上だけ、ちっとも待たれてなかった感じが・・・あれ?)ダンナの実家へ。
はぁ、京都を見て回るのは、体力・根性が必要ですねぇ。。。

京都旅行 その3

今回泊まったのは、三千院の目の前にある芹生というところです。
Hotel1_3
Hotel2_3
Hotel3_2(一休.com HPより)

梅雨時(っていうか、梅雨が明けなかったからね、今年は)の平日って事で宿泊は私達夫婦ともう一組だけ。お陰様で、贅沢にゆったりとさせていただきました。
ご飯の前にお風呂を頂いたけど、貸し切り露天〜spa

で、ご飯のまえには、宿のご主人オススメの冷酒・・・宿のオリジナルをつくってもらってるんだそうです。

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大原の野菜をつかったお料理は、どれもそれぞれの野菜の味と香りがすごく良いのです。

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一番下の段、カボチャの冷製スープにはあまぁいトマトが入ってます。
これ、殆ど野菜の味なのかしら?ベースはなんだろ?
でもとにかく、おいしいっ

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鮎もよかったけど、この枝豆!
茹で加減もよいのですが、こんなに味の深い枝豆は初めてだったかも。

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場所柄でしょうか、湯葉、生麩もあります〜♪(o ̄∇ ̄)/
やったー どっちも、大好きっ

ああ、今夜もお腹いっぱい・・・・
でも、夜中に小腹が空いたときのために、って、女将さんが漬け物をつけたおにぎりを持ってきてくださいました。うう、嬉しい・・・・
こんなに「喰っちゃ寝」してたら早死にする〜といいながら、酔っぱらいは更にビールを飲み、頂いたおにぎりを食べ、幸せ気分でそうそうに寝てしまいました・・・・あははは。

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で。もちろん起き抜け一番風呂は頂きまして。
朝からこんなに、ご馳走で良いんですか〜?(湯豆腐、ついてますぜ・・・)
流石に食べきれなかったけれど・・・・

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宿も綺麗だし庭も素晴らしいし、良いところでした。
さて、こんどは京都市内に戻りま〜す。


京都旅行 その2

京都旅行2日目はごはんと(こっちがメインかい・・・)散策ということで京都の北東(北、なのかしら?)、大原に行きました。
大原と言えば三千院、それから数年前放火で焼失して大騒ぎになった寂光院なんかがあります。それからそれから美味しいお野菜が採れる〜ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

・・・・と、とにかくですね。

初日の宿泊場所からすぐ、大原方面へのバスに乗れたのでそれで行きました。
京都市内を鴨川(あれ?あれはもう加茂川の方?)に沿って山を登っていきます。
一応住所は京都市なんですが、どんどん山奥に入って参ります。
大体30分(駅からなら45分くらい?)で終点で、そこから徒歩10分ほどで三千院です。
この10分の道もなかなか風情たっぷりで良かったんですが、雨で荷物もあったんで写真はなし。。。

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生憎の雨でしたが、最近えらく乾燥した風景しか見てない私達は梅雨の雨に濡れる緑の深さに感動。
日本の緑は、ホントに濃いですね。

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いつも思うんですが、こういう大きなお寺さんの中庭って小さいのにホントにきれい。
こんなに手入れされ完成した庭が、あったらきれいだよねぇ。(無理だけど)

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よく言われることだけど、日本の庭って建物の中から見たとき 中の暗さも手伝って一幅の絵に見えるのね。(ここではお抹茶もいただけます。) 
そういうデザインもすごいもんだ。

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三千院の有名なスギゴケです。見事!!
雨の中の苔生す庭、ってのはいいなぁ。(負け惜しみじゃないです〜)

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この夏はどうも寒かったので満開、には程遠かったのですが、百日紅が綺麗でした(あーホントに、一眼レフを持っていきたかった・・・(ρ_;))。

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三千院と言えば薬師如来が有名ですが、丁度ここで住職さん?の説明を聞くことが出来ました。
でも・・・住職さんというより「えらくおもろいおっちゃん」のお話、だったのよねんcatface
行くチャンスがあったら、是非聞いて欲しいです。

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あちこちのポスターにも使われてるお地蔵さん。
ホントに優しいお顔をされてます。
・・・で、でもこの天気に、三脚無しでコンパクトデジカメ、は辛いですぅweep

このあと、三千院の奥にあるお寺や滝、そして寂光院も行ったんですが、カメラのバッテリー切れで写真が撮れませんでした。残念。

大原は時間がゆっくり過ぎてる感じのところでした。
また行きたいな〜♪(o ̄∇ ̄)/

新しいテント

えーアメリカに戻ってから2-3日休んでキャンプ旅行にいこう、ということになってたんですが、一時帰国前にそのために新しいテントを買ってたんですね。
全室の付いた大きいやつ・・・
出掛ける前日、大きさの確認と作り方の確認で広げてみました・・・・

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子供達、手伝いになってません・・・・

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今までのテントの2倍あります。前のテントは中心でも私達は頭を下げないと立てなかったけど、今回のは悠々と立つことが出来ます。
ってことで、今回は2つ持参で行きました(キャンプサイトによっては場所が小さいこともあるため)。いつもはもちろん、1つですが、今回は計3泊をテントの予定だったのでね。

行き先はオレゴンのクレーターレイク国立公園。この報告はまたのちほど。。。

家族が増えました

Crater Lake National Parkから帰った翌日、朝から買い物へ。
食料、生活用品は勿論ですが、家族を増やすための買い出しがメイン。

そして午後、Utah Animal Adoption Centerへ。周りに工場や会社の多い中で普通の民家っぽいところ・・・
猫がほしい、と受付で伝えると、猫の部屋に通されました。続いている外の遊び場まで含め、50匹くらいがいるんだとか。

入っていくとね、人なつっこい猫がすり寄ってくるの。あそぼう?って、目をみて。
一匹を選ぶのは至難です。しかも、心が痛む。
みんな、お家がほしいんだよね・・・・

結局私がぱっと見て気に入った猫を娘も気に入り、息子も2番手ながらそれが良いと言うことで1歳の雌猫を選びました。息子のお気に入りは若い雄猫で、まだ遊び方の加減を知らないの・・・トレーニングの自信がないので今回はごめん。って。

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Squirtといいます。
聞くと、ひどい交通事故で脊髄を折る大けがをして、今年の5月に最後の手術を終えたのだそう。
排泄は問題ないです。よかったねぇ。ヒトが大好き、他の猫が苦手。
3日目にして、大分我が家に慣れてきたようです。

で、"uir"の発音なんて大の苦手な私が、日本名をつけろーと主張。
誰もまともな名前をつけないので、もとの名前の音に似てる?こーちゃん、となりました。
今ではこーちゃん、と呼ばれると足元に参ります(*^ω^*)ノ彡。

このAdoption Centerでは、一度引き受けた動物は一生面倒をみる、という方針で、「理由は何でも構いません、飼えなくなったらこちらに戻してください」と。犬・猫には避妊手術と、マイクロチップ(標識のための)が植え込まれています。Adoptionにはこのマイクロチップ代として25ドルだけ、要求されます(手術で爪をとってあると50ドルになりますが)。


ということで、こーちゃん、今後時々登場します。宜しく・・・cat

京都旅行 その1

ダンナ様の実家から京都なんて30分位なんですが、彼の仕事にかこつけて2泊3日(弱)の京都旅行に行きました。子供は義父母に預け・・・・(お父さん、お母さんスイマセンっっ)

初日は人にお会いする約束を済ませてから 雨の上がった辺りで・・・・

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「ぽんとちょう」と読むのですね、知らなかった。
ホテルから徒歩で数分だったし、ぐる○びで調べたら良い感じのお店が沢山あるって言うんで行きました。お店の方に伺ったのですが、もとは花街なので今みたいな一見さんの観光客がくるような所じゃなかったんだとか。

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でも嬉しくなっちゃうような小路ですよね。
私なんてうきうきして写真を撮りまくっていた・・・(京都に住んでたダンナは、そんな私と一緒でちょっと嫌そうでしたけど)

ダンナは美味しい和食と日本酒が飲みたい、私は鱧が食べたい、そして肩の凝らない店が良い・・・ってことで、今回は花舞ー寧ーさんに行ってみました。

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時間が早かったのもあるけど、貸し切り〜 笑
先付けがこんな可愛い花車で出して貰えると嬉しい♪
祇園祭だから、ってことでしたが、祇園祭って7月じゅうやってるモノなんですってね。
知らなかった。・・・でも無知でも料理は美味しい。

お酒ももちろん、ご主人がご自分で歩いて探されているんだそうで。 


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んで、鱧です。私は東北→関東の人間なので、あんまり鱧って頂いたことがない。
で、感動したのは奥の鱧の頭の唐揚げ。
コラーゲンたっぷり(あたりまえか、鰻みたいなもんだし)でぷりぷりです。
実は私もダンナも、魚は大好きなのでネコが悲しがるくらい、魚は身1つ残さず食べます。
今回も恥ずかしながら他のお客さんがいないのをいいことに・・・「骨格標本ですねっ」とお店の人に褒められ?ました。

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帰りはお腹いっぱい過ぎなので先斗町を全部眺め、今度は川の反対側から帰りました。
ロマンチック・・・なわけもなく、「この蚊の多い時期に河原で座る輩の気がしれん」「川床は今日は寒いだろうに、頑張って座ってる人もおおいねぇ」「半袖で鳥肌立てながら、なんてデートはやだ」なんて悪口ばかり。
色気のない夫婦でございます・・・

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球技大会(7/19)

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一時帰国中、子供達は子供会のドッヂボールにも入れてもらっていました。
練習だけ一緒に出来れば、友達が増えれば、と思っていたのですが、球技大会も出て良いよ、ということで・・・お言葉に甘えました。

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子供が少なくなっちゃって、ソフトボールは子供会2つで1チーム、なんていうのもよくあったりね。
この日は、幸い?薄曇りで、むちゃくちゃ暑くはなりませんでした。

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自由が丘・旬香亭キッチン

我が旦那様の一時帰国前には、ばたばたと友人達との再会や会食なんかで予定はパンク寸前。
帰国してから努力して維持してた体重もこの時期の美味しいモノ誘惑には勝てず・・・・がっくり。

ま、それでも数年を経ても再会を喜びあえる友人達に恵まれたことを本当に感謝します。

さて、今回は我が家以上に引っ越しの頻繁な( ´艸`)プププ O夫妻にお会いしました。
思い起こせば5年前? 当時勤めてたラボの小ボスが紹介してくれた研究者ご夫妻で、奥様のあまりのボケボケぶりに私が惚れ込んでしまい「お友達になって下さい!」とアタックをかけて以来のおつきあいです。
世界中で仕事をされてるご夫妻は仕事のお話も趣味のことも各地域の話も抜群に面白いのです。

O夫人のNさんは趣味が高じてインテリアデザインも勉強されちゃった方、勿論本業もあるのでお忙しいのですが、「今度すこーし時間が出来たら」我が家の内装のリモデルを手伝って欲しい、と無理矢理なお願いをしてしまいました。
へへへ、実現すると嬉しいなっ♪

さて、今回は赤坂・旬香亭の自由が丘支店?みたいなもの、ヴィノスやまざきさんの2階にある旬香亭キッチンにて。
ヴィノスやまざきにあるワインは持ち込み可です(持ち込み料がかかりますが、何種類かは持ち込みフリーになっています)。残念ながら銘柄を忘れました・・・・笑・・・が、白ワインを今回は購入。

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アペタイザーはお任せでお願いしました。
どれもこれもへぇ?と思わせるアイディアが煌めくもので、ワインも進む、進む・・・coldsweats01

パンにつけるオリーブオイル、2種類が出てきたんですが、私達はこの左のオイルに夢中になりました。
ちょっとクセあり、ともいうけれど、香ばしくて良い感じの主張もあって、
O旦那様のKさんはぱくぱくとパンを召し上がってましたね・・・ 笑

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ワインは階下のワインショップで買った白ワインを3人で空けた後、何種類かの赤をグラスで頂きました(歳のせいか、外ではあんまり飲めなくなってきました・・・・)。
私はピノ・ノワールを。なんでかっていうと、安物買いの私には安くて美味しいピノ・ノワールはかなりの難問なので、こういうときにこそ、と・・・・
美味しかったです、ここのステートリカーで同じモノが見つかるかどうかは????だけれど・・・

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左がKさんの頼んだカベルネ。右が私のほうのピノ・ノワールだったはず。
Dear RICHardのエチケットが結構気に入りました。ほぼ最後だったんでそのまま残りを頂戴し(ありがとうございましたっheart01)、Kさんにもどうぞ〜と。

たくさん飲み食いして沢山お喋りして大笑いしてたら、危うく最終に乗り遅れるところでcoldsweats02
Nさん、Kさん、いつもいつもありがとう!
冬にユタでお会いできるのを楽しみにしてますね!!(^o^)/

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そうそう 余談ながら。。。
最後に頂いたコーヒーの、このカップの大きさと厚み、私とNさんの理想でした。。。
「私の部屋」の製品だったかな?
お互い、「引っ越しが多いとこれぞ!という陶器は結構壊れちゃったりしてどんどん遠ざかっちゃうよね」と笑いながら、見に行こうかな、と心の中で思ってたはず。。。ね?(・∀・)ニヤニヤ

2009年7月・・・さぼったので。。。

ご無沙汰しています。
あっという間に長いはずだった一時帰国も終わり、アメリカに戻って家族キャンプ旅行も終了し、やっと日記をつける気になりました。

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6月から7月にかけてはいろんな方のご厚意で一時的に仕事もさせていただき、感謝しております。
勉強不足はいかんなぁと思い、また理由はなんにしても人手の足りない仕事と知っていてのほほんとしている自分にもかなり反省をしました。
手を貸してくださっている方達のためにも、何かの形で復帰しないといけないと思った次第。

でも長い通勤途中にも東京はたのしい5分の思い出を作れるところで。
しばらく前になるみたいですが八重洲の地下にGolden Spoonがオープンしたんですよね。
ときどき、ちょっとだけ糖分補給してました。
六本木ヒルズの前にあるお店より空いてて得した気分です。

7月22日で仕事は終わりにして、あとは後から合流したダンナ様と義父母の家に御世話になりました。
というか、義父母に御世話になりっぱなしで出掛けてばかり。。。(;´▽`A``
ほんとに、すいませんでした。。。

ということで、旅行記はそれぞれまた、アップします。

日本の両親や親戚のみなさま。大変御世話になりました。
また今度はこちらに来てくださいね。

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