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子育てのこと

基本的に子供は放っておいているほうですが、やっぱりそれなりに 人並みに、悩むこともあります。
別に自分の子供達が特別ひかってるとは思わない(謙遜でもなんでもなく。。。子供はみんな、ぴかぴかですから)けれど、この子の輝きが分かって貰えないなんて。。。と、思うことだってあります。
バカですかね・・・


だけど、世の中で言われる子育て方法っていうのも、 
正しいのでしょうが少し違うような気もします。

結局は 親が学んでいるというのが本当のところだから
正解なんて親の数だけあるってことでしょうか。

Img_3531_2

アメリカに戻って来られてよかったな、と思うことは
子供の微妙な時期を比較的近くで見ていられることと
その見ている時間を貰えていること(つまり家に居させて貰えること)
それから 夫も子育てに関わる時間があること
なんかが 特にそうでしょうか。

日本にいたら どうしていたんだろう・・・
生きていく中に if はないけれど 考えたくないなぁ
もちろん、経験していないので 
知らないことをただ恐れるということほどアホなことはないんですが。

ああ、幸いなことはもうひとつ
夫婦で 基本的な子育ての方針が同じってことかなぁ。
子育て会議なんてしないから ちゃんと話し合ったことはないんですけど
今のところ ああ、考える方向は一緒だって分かるので。


正解はないだけに
親業は結構 苦行でもあります。
楽しみも 多いけれどね。

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コメント


こんにちは、えいと@です。

えいと@には子供がいないので、子育ての大変さは実際には経験できませんし、それゆえエラそうなことは言えません。
でも。
子供を一人、大人にするってすごい責任だし大変なことだろうなっていうのはわかります。

子供の個性をどう伸ばすか。
子供のいいところをどんな風に評価していくか。
親のさじ加減ひとつで変わっていくと思うんですよね。
子供って親の思うようには育っていきません。
それを、親はどう受け止めるのか…これも大事でしょうね。

親も人間ですから。
子供に対して腹が立つことだってあると思います。
でも、その時にどんな風に接するのか。
感情のまま子供にあたってはいないか…。
このへんの、親自身のコントロールも難しいところなんじゃないかなって思いますねぇ。

アメリカでは子供に関わる時間が多い…。これってすばらしいことですよね。
一番いい時期を、子供と向かい合って生きることができるってステキです。
父親の存在もね、大きいですよね。

moiさんはステキなお母さんだと思いますよ。
こうやって悩んでる…ってことでもわかります。
子育てに正解はないから難しいんだと思います。
旦那さまとの考えが同じ方向を向いてるっていうのはすばらしい。
夫婦で悩みながら今後も頑張っていってくださいね♪

   えいと@

そうなんですよね。
子育て本なんて正解であってないようなもの。
わからながいゆえに「教育ママ」に走ってしまったり「溺愛」に走ってしまったり・・・
私はmoiさんのような立派な職業はもっていないけど
日本では幼稚園におんぶに抱っこで
アメリカにきて二年連続半日キンダーで
それぞれの子と毎日数時間一対一だったのは良かったと思っています。
(これにもアフタースクールに入れないで「可哀相」と言われましたがね。苦笑)

夫婦で教育方針が一致しているのは素晴らしいです!
海外駐在で夫婦ケンカの種はこれが一番多いんじゃないかなぁ~~
英語と日本語の比率、補習校に行く行かない。これもどれも「正解」であってどれも間違ってない。またそう思わないとやっていけない。そんなジレンマに悩まされるのですよね。

この記事を読んでたら、私が結婚するときに母が「私は社会人として会社で働いた経験があまりないけれど、子育ては会社の仕事とは違って、思うようにいかないことだらけで本当の意味で大変な一生に一度のプロジェクトよ」的なことを口酸っぱく言っていたのを思い出しました。
私もまだ子供いませんが、苦難が待ちかまえてるんだろうなあ…。私の子供、ひねくれてそうだし。

<えいと@さん>
ははは、耳が痛い・・・ 私、ちっとも良い親じゃないんですよー。でもね、ホントに日本に帰ってた2年は子供と顔を合わせるのが一日2時間弱、とかだったから、今はありがたいなぁって。
なんにしても、日々これ精進です。

<おね太郎さん>
いやー私の仕事は子供、知りませんから 爆笑 ただ、仕事をしてると全然話を聞く時間もないママだ、とは思ってたみたいで。申し訳ない限りです。
おね太郎さんみたいに、いつもちゃんと子供と向き合っていれば おね太郎さんのお嬢ちゃんみたいに真っ直ぐ伸びていくんだろうなぁ・・・と。
正解のある問題に向かってた時代のほうが簡単だった。。。と今更ながら思う日々でございます。

<locoさん>
お母さん、流石だ〜 大事に大事に、locoさんを育てていらしたのでしょうね。本当に、大きなプロジェクトの責任者って感じです、しかも思うようには絶対ならない・・・でもそういうことを考えられるのもラッキーなんだと思って諦めました(* ̄ー ̄*)
そうそう、、、子供って自分の「直したいところ」「嫌なところ」を全部持ってる気がします。。。自分がいかに嫌な人間かを日々見せつけられるので一層腹が立つのかしら???

子育ては難しい。子の親になるという予定が若い時の自分の青写真に無かったので、本当に行き当たりばったり。。。 親によっって、その子の環境も生き方も違いが出てくるけど、子供に自分達がしてあげられる事を最大限してあげようと思うのは同じだと思う。何を与えるか、犠牲にするかはそれぞれ違うだろうけど。 うちは、旦那の方が子を持つ意識を若いうちから持っていたみたいだし、アメリカでの子育ては彼のほうが体験者だから、結局、意見を聞くようになるから自然にかかわっていく。国の違いで、ぶつかる事もあるけど、大体同じページにいるようです。

お宅のパパさんは、多くを語られませんが、子供達との交流を嬉しそうにチョロチョロ伝えてくれます。此処に戻ってきて良かった。。。。。と他人事ながら思ってます。

<Nobukoさん>
そうよね。私も同じで目の前に来てから慌ててますから。。。でもやっぱり、夫婦でちゃんと話している(いや、話さないと進まないのかもしれないけど)のは素晴らしい。うちのももう少し、話してくれると良いんですけどねぇ、典型的日本人でねぇ・・・・

なにせ家の中でTEXTもしくはチャット(ビデオチャットはない)する(しかも最低限の単語で・・・)夫婦なので(^-^;
他の人から子供の話をしてた、とか聞くと少し安心します。ありがとね。

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