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アメリカ人だって頑張っている

今日二回目の投稿です。

今日はToastmastersの日で、春の大会に向けて私の所属するクラブの中から一人、スピーチをするひとを選ぶという会でした。

という話を書こうとしてるんじゃなくて
スピーカーの一人、選ばれなかったけど2位になったCさんが言ったことばのことです。

彼のスピーチは「成功の鍵」、そしてそれについての質問を司会者が彼にしたのです、
君がこのスピーチをしよう、とおもったのはどうして?と。

それに対して「うーん、ものすごく良い質問をありがとう」とC。続けてこう言いました。

「ぼくは学校ではいつもいつも、英語の成績は最悪だった。(Cさん、I suckって言った!)
 特に 書く事なんて最低、それをもとに話すなんてもっと最悪。
 友達とふざけていられても 人前でなんか絶対話せなかった。
 でも 僕はアメリカ人でアメリカにすんでる。
 書くこと、話すことから逃れられないんだ。
 それで ある先生の所に行った、 どこをなおしたらいいんでしょうね?って
 彼女は 僕に紙を差し出して サインアップさせたんだ。
 それが僕がtoastmastersに入ったきっかけで
 それから今までに 僕は 沢山の文章を書き、本も何冊か出した
 今の目標は よいスピーカーになること
 自分の気持ちを強くもって 目的を明確にしていれば
 きっと乗り越えられると信じているから。」


英語で、とくに普通の会話で苦しんでいる私にとって
彼の言葉は 大きかったです。

アメリカ人だって 英語で話すのは難しいんだ。
彼らだって 不得手だと思って でもこうして努力して居るんだ

母国語でない言語にストレスを感じるなんて当たり前って思って良い、
そう言われた気分でした。

長く住むほど 環境に慣れるほど
fluentから程遠い自分の英語力にがっくりするのは 私だけではないと思います。

みんな、頑張ろうね。

あーたくさん勇気をくれて、ありがとう、Cさん!

 

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コメント

うーーん。私のESLの先生の言葉も深いと思ったけど、Cさんの言葉も重い・・・。

ウチの娘は学校でスピーチセラピーを受けているのですが、これにアメリカ人も結構いて
昔子どもの頃行ったってアメリカ人の方も
「あれは正しい英語が話せるようになるんだ。受けれるのなら娘さんはラッキーだ」
って言われました。

自己主張の国だからこそ
正しい・・というかスピーチが上手くなるってのは重要なのかも?

私って外国人ってだけで甘えさせてもらっているのだろうなぁ。。
近所のスーパーのおばちゃんにでさえ
甘えさせてもらっていますよ。。恥

<おね太郎さん>
なるほど、自己主張の国だから。。。そうですね。そうかもしれない。スピーチって難しいですね。

いやいや、外国人は甘えて良いんじゃないですか、私もめっちゃ甘えてますわ。だって、やっぱり第2外国語を頑張ってるんですもの。って、おもいます。
・・・え、おばさんの開き直り???

Cさんの言葉、よくわかります。
私も日本語なのに、人前では上手く話せないものですから。
心に思っていることを言葉にしようとすると、どうも上手く表現できないと言うことがしばしばです。
そして文章にすると更に上手く書けないです。

私にしてみればmoiさんは凄いなって思います。
だって英語で会話できるのですもの。
でもmoiさんの日記を拝見して、大変なんだと言うことがわかりました。
Cさんの言葉、勇気になって良かったですねー。
これからも頑張って下さい。^^

<あくびむすめさん>
そうですよね、日本語だってヒトと話をされるのを得手とするヒト、不得手とされるひとがいて、必要なときは練習してるんですよね。
ときどき、そんな当たり前なことも忘れたりします。もうこの状態から変われないのかなぁって思ったり。
今日はちょっと、そんな日でした。でもCさんの言葉にとても勇気づけられました。どんなことでも努力する前に諦めちゃイケマセンね。そんなCさんが本まで書いていらっしゃることは実は今日初めて知ったのだけど、あー自分の弱点を克服してきたような、いい人達に出会ったなと思いました。

σ(^_^)の思ったこと、あくびむすめさんがぜ~んぶ言われました(笑)
あくびむすめさん、読まれてたらすみません。

人前で話すのって、難しいと思います。
自分の意図が正しく伝わったかな~?ってよく考えます。
気心の知れた親しい人ならともかく、そうでない人の場合は余計に。。。

σ(^_^)に言わせれば、moiさん凄すぎです(笑)
言葉の他に文化や考え方の違うところで、スピーチにチャレンジしてるんですから。。。

σ(^_^)の愛読書「スラムダンク」(笑)という漫画の中で
出てきた言葉なんですが。。。
「あきらめたら、そこで試合終了だ!!」です。
今では、σ(^_^)の座右の銘としています(笑)
moiさんの入られたスピーチの会、素敵な出会いになりましたね。

リンクの件、ありがとうございました。
ぐ~たらでなまけモノのσ(^_^)ですが、
これからもよろしくお願いいただければうれしいです。

私も最近、似たようなことを思う事がありました。
アメリカ人はこの国でやっていく為に、小さい頃からそれを強いられていますよね。
聞くのはやはり、人前で話すのが苦手だったとか、だけど発言をすることが当たり前であり…
私たちがシャイな人種なのは、そういうことから逃れらてきたからかもしれない…と時々思います。

Cさんのような方の発言は、勇気をくれますね!
私も頑張らなきゃと思いました。
moiさんも頑張ってる…私も努力しなきゃ…

<あっぴぃさん>
こちらこそ、宜しくです。あっぴぃさんの語り口調、結構好きなんです。

諦めたら試合終了、全くですね。どんな結果になるにしても、tryしてみることもなかったら結果は絶対変わらないもの。
あ、スラムダンク、面白いですよねっ(゚▽゚*)


<Hiromiさん>
なるほど、逆に考えればその通りですね。
文化の違いなんだなぁ。

Hiromiさんはとくに、家の中でその文化の違いや育ってきた環境の違いを感じることがあるでしょうね。いや、愛するマークさんだからいいのだけどっ でも、苦労とはいわずとも、それは凄いことだと思うんですよ。

そうそう、関係ありませんがhave ねこ take a showerの話です。うちのマスターバスのシャワーヘッドは首のながぁい(ホースみたいなのが間にあるやつね)ヘッドに変えてあります。だから床まで届くのです。ここのシャワーはブースになっているので、猫も逃げられません。はははは。一度息子が、普通のバスタブのところで猫と風呂に入ろうとして、びちょびちょのねこがカーテンを引きちぎらんばかりの勢いで逃げていったことがあります。バカだね、うちの子・・・

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