最近のトラックバック

« 春休み旅行2日目(3) 一番行きたかった所 | トップページ | 春休み旅行2日目(5) 泊まったところ。(一泊で、まぁ良かったかな?笑) »

春休み旅行2日目(4) そして・・・温泉!

本当は2日目の話、今回で終わらせるつもりでしたが、写真が多くて!(いかに興奮していたか・・・爆笑)
ということで、温泉のことだけにします。

Img_5684

ここTen Thousand Wavesには13の宿泊出来る部屋がありますが、それぞれが孤立した家のようになっています(えーと、リゾートホテルではなんて言うの?だめだー物忘れがひどいし、それ以前にそんなところ泊まったことないし!(´,_ゝ`)プッ)。
そして一番高い場所に温泉施設があるんですが・・・私達が泊まった部屋、一番下だったので、登るまでに結構ぜいぜいしちゃう・・・(標高2300メートル越えてますから)


Img_5686

やっと着いた温泉の建物は、入ったところにこんな癒し空間。

Img_5685

上の癒し空間の反対側が階段になって、フロントにつながります。階段脇には錦鯉・・・もう、子供達も大喜び。「鯉、鯉だよーっっ」・・・普段相当気をつけないと英語で話し出す子供達ですが、この時はもう日本モード。日本語ばっか。


Img_5687_3

あ、ぶちゃっちさんが載せていた、ふるーい(良い雰囲気の)公衆電話発見。
その隣にはインターホンと、パソコンがあるんだけどねぇ 笑

そして、いくつかパンフレットが並んでおります。
もちろん、ここTen Thousand Wavesのパンフレットから・・・・


この夏の日本行きツアー(お値段35万円なり)の案内とか。


ここのスパの案内とか。

そんなパンフレットを見ていると、後ろから小僧の叫び声。

「ママッ きてっimpact」・・・何事?!


Img_5688_6

わりびき、ってかいてあるっっ」

( ̄◆ ̄;)あ。。。 そういえば、ぶちゃっちさんも載せてたっけ・・・・
でも、叫ぶなよ、「わりびきっ」って・・・・


Img_5689

フロント前には沢山の雰囲気いっぱいの品々。
日本庭園、日本の旅館、日本の家屋の写真集。
金魚のがま口(笑)、プラスチックの金魚(こっちのダッキーみたいなもんね)
萬波(Ten Thousand Waves)ブランドのバスグッズもございます。

Img_5692_3

オリジナルTシャツ、なかなかセンス良いものがあります。
・・・おっ!「さるるるる」だっっ (リンクします。私の大好きな絵本なんです)


Img_5693

このタンス、売ってないよね・・・そうよねぇ、でもホントに売らないかな・・・売ってないそうです。はい。(←聞いたんだ?!)


Img_5694_2_2

これがフロントの方から入り口を見下ろした所。
素晴らしいでしょ、この懲りよう!左手に鯉が泳いでるのです。

もちろんお風呂の写真は取れませんので(笑)ホームページでご覧下さい。
でも、小さな箱庭風日本庭園(錦鯉もまたいた!)を眺めながらの足湯もあるし
待合い?ベンチの所には冷水もたっぷり準備されています。

宿泊客は 公衆浴槽のほうは入り放題(なんて、何度も入るのは日本人だけ?)です。


Img_5697


夜8時15分までは、一般に開放されているのは混浴(水着は着ても着なくても)の湯と、女性専用風呂(水着は着ても着なくても)とがありますが、8時15分から閉店10時半までは、混浴だけが一般用になります(水着は必ず着用、どうも忘れても水着は貸してくれるらしい)。それまで女性専用になってたお風呂は、今度は貸し切り家族風呂となるわけです。

宿泊客の特権で、貸し切り風呂は夕方5時までに申し込めばlast minuteでも借りられること(優先的に)。一般のお客さんは、事前に電話とかしないと、貸し切りはほぼ無理らしいです。
我が家も6番風呂・KOBUTA(なぜ?なぜ???)を夕方家族風呂で使いました(別料金)。雪もまだちらつく中、40℃のお湯はちょっとぬるめではあったけど、子供達は大喜び、私達も時々ジャグジーを使いながら松の木を眺め、雪を愛でながらお湯につかっていました。(寒いんで、つかりっぱなし)


実は閉店(?)ぎりぎりに夫婦でもう一度お湯につかりに行ったんですが、流石に私達だけしか居らず、再び貸し切り状態。水着、着てますけどね 笑 やっぱり、こんなに風呂に入るの、日本人だけ???

« 春休み旅行2日目(3) 一番行きたかった所 | トップページ | 春休み旅行2日目(5) 泊まったところ。(一泊で、まぁ良かったかな?笑) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いいな~~~
日本だわ~~
鯉は叫びます。うちの子もエプコットの日本館で叫びまくり。笑
「わりびき」はないよなーーーギャハハハ(≧▽≦)
お部屋はもしかして「コテージ」って言いたかった??
私も最近言葉出ない事が多くって。(゚c_,゚`。)プッ

こういうお風呂だったら私も3回は入りますよ。笑
アメリカ人も好きだと思うんだけどなーー。特に寒い地方だとね。。

きゃぁ、まとめ読みしたけど、私まで旅行気分!
なんかワクワクで楽しい♪
だけど雪まで連れて来ちゃって、moiちゃんほんとに雨(雪?)女なのね。

日本式の温泉♨
かなりテンション上がるでしょうね!
そっか、何回も入るのは日本人だけよね。
女性専用はリゾートホテルのプールみたい。
そういえば、moiちゃん家の給湯器はどうなったの?
ジャグジーも羨ましいんだもん。

えぇっと、、、ここは?? 確か、アルバカーキー&サンタフェへいらっしゃっているはずでしたよね?、、、(笑)。これは日本人の心を掴みますよねぇ! とは言え、それ程の数の日本人が訪れるのでしょうか? アメリカ人も温泉好きなんでしょうか? 当地にも「温泉」風な所はあるのですが、ここまで徹底した日本風温泉はありません。近ければ是非とも訪ねたいです。

アメリカの公衆電話、カナダでは現役ですよ〜。アメリカではもう使っていないのかしら?でも、その電話に「電話」って漢字で書いてあるのが笑えます。「わりびき」も!! 

<おね太朗さん>
アルバカーキまではあちこちからダイレクトが頻繁に飛んでいるので、是非行って下さいな。
そう、コテージタイプ、か!!!その通りです!(苦笑)

アメリカ人、結構好きみたいですね。特にこの地域では有名な温泉宿みたいで、アルバカーキから日帰り温泉(片道1時間だもんね)に来ていた人達もいました。


<妻さん>
後から思えば、あの雪も風情があってよかったかな、と・・・(あたたかなニューメキシコ、のイメージはがらがら崩れましたが)
えっsweat01 給湯器ですか、もう私も忘れることにしました・・・
ジャグジーって言っても、妻さんのお家のとあんまり変わらないですよ、大きいっていうだけで・・・(なんでもおおきくすりゃーいいってモノでもないと思うんですけど。)次に引っ越しするとしたら、ダンナに「風呂はつくらせろ!」と条件を出すつもりです(引っ越し、却下されたりして。)。 笑

<ジェニーさん>
ははは、本当ですよね、一瞬日本に空間トリップ?的な・・・ 日本人がどの位訪れるかはあまり知りません。私の知人(SLC)は数年前にここに行ったと言ってましたが、とにかく日本人は少ない土地なので。スタッフに2名日本人(日系人?)が居るそうですが、会いませんでした。
アメリカ人のリピーターが多いと聞きました。

基本的にアドビの建物なのですが(サンタフェの法律で決まっているそうです)、ここまで日本を感じさせる演出、感激しました。SLCにこの温泉を真似してつくられたというSPAがあるんですが、値段が高くて、別に屋外の温泉風って訳でもなくて(HPでしか見てませんけど)。このこだわり、相当だと思います。

わわわ~♪あらためて、本当に素敵な宿ですね♪水着有りでも無しでもって…水着に混じってスッポンポンで行く勇気、さすがに無いわ~(笑)
アメリカ人にウケているというのが、意外で驚きました。そういう人は家でも浸かっているのかな?まさか家では水着じゃないですよね(苦笑)
この浸かる入浴スタイルをどんどん流行らせれば、アメリカのバスタブも少しずつ深くなっていくかも!?
家だと浸かるって言うより、寝そべって入るような感じで、結構辛い姿勢なんですよね。ちっともリラックスできない。半身浴どころかあれじゃ、下半身浴…。シャワーブースと浴槽が分かれているバスルームがいいな~ぁ。moiさん家、ジャグジー付きですか!?わ~ん素敵♪


こんにちは、えいと@です。

えっ! この温泉、日本式なんですか?
じゃ〜〜〜混浴じゃない時には 裸のお付き合いができちゃうんですね〜。すごい!


アラスカで温泉に入りましたが、絶対に水着着用だったんですよね。
なのでお風呂に入ってる…っていうより温水プールに入ってる感じでしたよー。
日本式の温泉、いいなぁ〜。
水着を着ると、どーもお風呂っぽくなくなっちゃいますよね。

日本人にとってお風呂って「湯に浸かってゆったり〜t6おくつろぐ」って意味があるからでしょうね。
アメリカ人にとってお風呂は「身体を洗う場所」ですもんね。
考え方が違うから、お風呂の入り方も違うんだと思います。

   えいと@

Moiちゃん、お帰りなさーい。まとめ読みしたわ。Moiちゃんは、どこにいるの?と一瞬Confusedした私です。大笑。鯉までいるの?日本の温泉みたい。楽しいわー。わたしまで、一緒に旅をした気分。

温泉、日本人だから、何回でも入れますよね。わたしも、手の指紋がふにゃふにゃになるくらい、温泉につかってみたいわー。

そうそう、ジェニー↑ちゃんが言うみたいに、カナダでは、まだ、公衆電話ありますよ。さすが、カナダです。

<みいこさん>
そうですよねぇ、水着を着ている人が居る中で・・・私も躊躇するでしょうねぇ。
最近ではTOTOが出してる、座るタイプのバスタブ(ちゃんと説明書きもされてる)が結構売れているらしいですよ。私もこっそり、それが欲しい・・・


<えいと@さん>
そうそう、こちらでは絶対水着着用ですもんね。バンフで入ったときは、ぬるいわ、水着ありだわ、で、「・・・温水プール?」
アイダホの、時々行くところは結構温度が高いので、水着は着るけどそこそこ温泉気分ではありますが。

でもここの人気をみていると、最近アメリカ人のお風呂に対する考え方が変わってきている、と言うのが分かる気もします。20年以上やってるなんてね・・・すごいです。


<モナちゃん>
はははっ いきなりこれが出てきたら、「え?どこ?」になりますよね。
Spaとしてもここは評価が高いみたいで、どの本をみても一番最初に出てきます。あーまた行きたい・・・

公衆電話!アメリカはどうなんだろ、空港では見るけどね・・・?

温泉ついに入ったんですねー!
水着も慣れたら以外に良いかもと私は思っていたのですが、どうでしたか?
ちょっと違和感がありますが、写真だけ見たらここがメキシコとは思えないですね。
お風呂も日本と似た感じなのかしら。

moiさん。ハローです。

また、出遅れてしまいました。

いいですねえ。温泉〜〜。
ちょっとひなびたかんじ?のアメリカの日本風の温泉〜♪
うちは、シャワーしか使わないので、
随分湯船につかっていないので余計に
つかってほっこりしたいです〜。

私も和ダンス、みずや、和物ほしいです〜〜〜〜。

<あくびむすめさん>
水着、なければその方が日本人気分〜なんですけど、この途中までの凝り方でもお分かりの通り、お風呂もかなり気合い入ってます。
ダンナと、「こういう風に、木で塀とかを作ってくれるんだろうか、頼めば・・・?」と、かなり真剣に話したほどです。
同じアメリカ国内なのに、ここでこの温泉が成立するのは、やっぱり比較的生活に余裕のある、年齢のやや上な客が多い場所、ということでしょうか。


<ミントさん>
私達も、流石にこっちに来てから殆どがシャワーです。
でも毎日お風呂に入れたら・・・夢ではありますね。
TOTOのHPで、座るタイプ(一人だけ、肩までつかれる湯船)の湯船をみてから、バスルームリフォームの妄想にとりつかれてます 爆笑

ねぇ、和物のタンスとか・・・欲しくなりますよね。

本当に楽しまれたようで、紹介する形になった私としても、嬉しい限りです~☆
”わりびき”大仏、まだありますね(^m^)
”わりびき”と示しつつ、手にお金持ってるのが、なんとも・・・

私たちが行ったのは夜だったので、昼間の写真でみると、色々気づいてなかったところがあるんだな~、と。

そうそう、水着の件ですが、私が入ったときは、皆、裸でした!で、後から、水着を来た女性たちがやって来たんですが、皆が裸なのを見て、また戻っていき、水着を脱いで再びやってきました!

是非、この記事をトラックバックさせてください(^^)
以前書いた記事に追記したいです。

<ぶちゃっちさん>
本当にぶちゃっちさんのところで あの記事を見なかったら知らなかったし行かなかった。。。感謝です。わりびき大仏、かなり笑わせていただきました。回りのアメリカ人が大笑いする一家を見て「?」でしたが・・・
日本式に裸で入るのって、特にこの温泉に来る人達は分かっているようですね。でも一度戻って裸で・・・って、ははははっよくその気持ち、わかります!
トラックバックだなんて、有り難いです。本家本元?に・・・ サンタフェの町もぶちゃっちさんの後日記事のように、素敵なところでした。また行きたいと思ってます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1058622/34118315

この記事へのトラックバック一覧です: 春休み旅行2日目(4) そして・・・温泉!:

« 春休み旅行2日目(3) 一番行きたかった所 | トップページ | 春休み旅行2日目(5) 泊まったところ。(一泊で、まぁ良かったかな?笑) »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

moiつぶやく。

twitter

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ