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春休み旅行3日目(1) One of the top 500 Hotels in the world

さて3日目。相変わらず7時に起きてしまう私(びんぼーしょー)。
寝ぼけた家族を少しずつ起こし、ゆっくりとコーヒーをいれ(コーヒー豆もグラインダーもついてる。)みんなでご飯(グラノーラとソイミルク・ライスミルクがついてるけど、私達は昨日のマーケットで買ったマフィンを温めて)を食べます。
「宿泊客特権」であるNew Kojiro風呂(普段は女性風呂(もしくは夜のみ貸し切り風呂)となってる)をトライしに参ります。
 温泉が一般客に開く10時半より前(午前9時から午前10時半まで)に無料で入れるという。

でもやっぱり早朝(9時は早朝か???)に風呂にはいるのは日本人だけらしい 笑
相も変わらず、我が家の貸し切り家族風呂となっておりました 笑

その後、ゆっくり準備してチェックアウト(12時チェックアウト。ありがたや。)。


Img_5741_2_2

あ、これですね?
ぶちゃっちさんご一家が、「ゆ」の看板に惹かれて入っていった、という・・・

この日はまだ寒かったけど、素晴らしい天気。
今日から2泊は、Santa Feの鉄道駅側にある、Hotel Santa Fe・・・の一角、The Haciendaというところに泊まります。

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チェックインは4時から。だからちょっと確認したいことだけ済ませて、そのままダウンタウンに出かけるつもりだったんです(レンタカーだしね)。

それにしても すんげー紫のホテルの車・・・

「もう部屋に入れるって。そこでバトラーが荷物を降ろすために待っててくれてるって。」
とダンナがフロントから帰ってきた。 
え?なんと仰いました???? だって、今やっと12時になったところよ????

指定された所まで車を回すと、ホントに丁寧なバトラーが待ってくれてて。
トランクはもちろん、座席の荷物を降ろそうとしたら「私の仕事ですので」とさささっと受け取って出してくださり・・・ひゃー、なんか、ランク違うホテルに来ました???

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早く着きすぎてるのにスミマセン、と言うと、「とんでもありません、寛いでいただくのが私達の願いですし、部屋が用意出来ているならお通しするのが当然です」
・・・・うっ、アメリカに来てこんな素晴らしい、ホテルマン(バトラーか)の感激する一言に出会ったのは初めてです・・・
もちろん40ドルモーテルなんかじゃないから、そこそこは払っていますが、エクスペディアの評価は4ッ星半。。。この値段で、ですか????って感じでした。(ちょっと、サクラ?とか思ってた、正直。)

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バトラー氏、ホントに押しつけがましくなく、しかし細やかな気配り。その気配りをいちいち書いていられないほど、そして「ここ、アメリカのホテルですよね?」って思わず失礼な事を思うほど。

最後に「近くで安くて美味しいお昼を食べられるところ、ありますか?」って聞いたら、「もちろんここのレストランも美味しいですが・・・」と前置きしながらも、ぱっと2-3件のごく近所の店を教えてくれました。「値段もそうですが私自身も、味もサービスも良いと思うところです」って。

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お部屋のアメニティー、おフランス製ですぜ・・・ひゃー。
(みんな凄く良い香り・・・シャンプー使ってもキシキシなんて言わなかった!)

ここ何年も、所謂一流ホテルとは無縁だったからでしょうか?
いやいや、ここで払ってる値段と、今ほんの少しうけただけの接客態度、私達の「アメリカの常識」からはかけ離れておりますぞ。

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歩いて2分ほどのサンタフェの駅を見ながら ダンナとぼそぼそ 話していきました。

確かに今、私達の「アメリカのサービス業」に対する諦めはかなりひどいかもしれない。
スタンダードが違うんだと思わないと、やっていけない、腹が立つ、って思ってたから。

でもこのホテル、なんか違うんです。すでに、なんか違うんです。
もしかして、ものすごく大当たりな宿を取ったかな???


こちらに戻ってから気付きました。ガイドブックには
「世界のベストホテル500」にこのあたりで唯一入っているホテル、と。

うん。。。なんか、納得。
本当はね、折角だからもっと高い、有名なところに泊まろうかって言っていたの。
でも、結果的に良かった。
っていうか、感激しました。

ホスピタリティーとはなんぞや、を、改めて考えさせられた(実感させていただいた)ホテルでした。


さて、そんな話は置いておいて。
お昼は駅側の、バトラーお勧めメキシカンにしました。

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このドアの中、凄いヒトです。待ち時間20分。。。
確かにお昼時だけど・・・・

Tomasita's Santa Fe
500 S Guadalupe St.
Phone:505-983-5721


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ホテルにはタクシーサービスがあって、例のすごい紫の車がほぼどこにでも送り迎えしてくれる、と聞きました。
それじゃー運転しなくて良いんだ!じゃぁ昼真っから特製フローズンマルガリータ。笑
一杯4ドル50,ハーフピッチャー(だったかな?)8ドルです。当然のようにハーフ、で頼んだら、一人2杯分はしっかりと。
久し振りに、昼間から酔っぱらいになった夫婦です。

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あ、これはキッズメニュー!3ドルです、ウソみたいでしょ?

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私はエンチラーダを、ダンナはメキシカンプレート(for lighter appetiteと書いてあった)を頼んだけれど、
4人で食べきれなかった・・・・

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本当に、美味しかった!!!!
混むのも納得です。


予想以上に満腹、満足。そして酔っぱらい 笑
4人で歌を歌いながら(笑)ホテルに戻ります・・・・続く。

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コメント

おお~。SANTAFEだぁ。異国情緒あふれてますね~。Hotelのおもてなしがいいと確かに心持がちがうかも。旅の印象も違ってくるし。特にアメリカにいるとひしひしと感じますね。アメリカのHotelもトップクラスは素晴らしいサービスだと聞きました。

お酒も料理もおいしそうlovely

温泉…温泉・・・・・( ´;ω;`)ブワッ
うらやましすぎます笑
行きたい!何が何でも行きたい!!
でも片道12時間は遠いなぁ…( ´_ゝ`)

それにしてもアメリカにもホスピタリティがあったんですね。
って失礼な言い方ですけど。
そしてそんないいホテルに泊ったこともないので
言う権利もないですけど爆
でも日本だって一泊¥2000でももっと丁寧だったので…。
なにはともあれ、いいホテルでゆっくりできるのって素敵ですね♪

朝ぶろが何よりうらやましいです笑

やっぱり温泉は朝風呂よね!笑

お次のホテル、すんばらし~~!
部屋は用意できていれば早めに入れてくれるってのは何度か経験しましたが
バトラーさんの気遣い、すばらしい!
「サービスとは何ぞや」をご存知だわっ!

フロリダで泊ったホテルでお勧めレストランを聞いたら自信を持って
「バハマ・ブリーズだ!」
と言われました。
それなら、ウチの近所にもあるんだよな~~
とは言わなかったけどね。笑

ハロー。moiさん。。。

『ゆ』には、やはり笑うと言うか、アメリカ国内で出会うと、えっ?ってかんじですね。
『油』じゃないくてよかった〜(笑)

>確かに今、私達の「アメリカのサービス業」に対する諦めはかなりひどいかもしれない。
スタンダードが違うんだと思わないと、やっていけない、腹が立つ、って思ってたから。

……ほんと、そのとおりです。そう思っていますけど、今回のホテルはそれを覆してくれたすばらしいホテルだったのですねえ。いいですねえ。思わずチップもはずんでしまいそうですね〜。
それが、本来のホテルマン、サービス業というものであると、アメリカでも教育をするべきでしょう♪

中途半端にプランドだけはある高級ホテルは客の足元を見ると言うか泊めてやっている、、という雰囲気を出す従業員もいるとは思うけれど、客のほうも、本来はもっと謙虚でいるべきなのかしら〜なんて、押しの強そうなお客さんをみかけると、つい思ってしまったりもしますけどね。(ちょっとそれました)

みなさん、楽しい気分のお食事だったのですね。
うれしそう〜。
そしてなんて大盛り〜。

旅行に行くとまずはホテルが大事ですよねー。
良いホテルで本当に良かったですね。
お料理もおいしそう~♪
私も食べたいなぁ。
写真のmoiさん、初めて拝見しました。
とっても素敵な方ですねー。
私より一回り半くらいお若いかしら。
今度は写真そのままでアップしてねっ。

は〜、いいな〜!
ホテルも大当たりで、大当たりに教えてもらったレストランも大当たり!!
なんだかとっても幸せ気分♡

思い出したのはスペインのリェーダにあるACホテル。
4つ星の大したホテルではないんだけど、リェーダはバルセロナとマドリッドを結ぶ沿線の街。
なので、特急もいっぱいで取れたのが早朝。
ホテルに着いたのは10時前!
そしたらフロントの女性は、”急いで掃除させるから、テレビでも見てて”ってラウンジのテレビのリモコンくれて(笑)、20分くらいで部屋に通してもらったの。
朝食なしのプランだったので、おいしいカフェを教えてもらって(それが大正解!)、学会の1週間、毎日通ったわ〜。
決して洗練されたのとは違うけど、家庭的なおもてなしで思い出に残ってるの。
特にリモコン渡された所が!(笑)

<よっぴいさん>
全くです・・・今回ほど、それを実感したことはなかったです。泊まるところ。それから食べ物。これは本当に旅の印象を大きく変えるのですね。

<みぃさん>
うちからも片道15時間ドライブ・・・絶対一泊あり、ですね。だけどチャンスがあったら是非どうぞ、全く違う感じの街でキレイでした。ついでに日本式の温泉ね!

私達も基本的に安宿(安モーテル)専門なので、今回は久し振りに感動しました。


<おね太朗さん>
大笑 まぁたしかに、チェーンになる=一般ウケが良い、だけどねぇ・・・

宿泊にお金を出すことをダンナはあまりすすんではしないんです。でも今回は「こんなに旅の印象が変わるんだね」と言ってました(いっつも言ってるのに!)。かといって、私もビンボー根性が染みついてるので、予約の段階で安い方を選んじゃうんですけどね・・・苦笑

<ミントさん>
「油」、千と千尋、ですねっ(*≧m≦*)

そうですねー。言いたいことは言わなきゃ損、のこの国で、客も接待側もまだまだ学ぶべき所はあるんでしょうねぇ。

この大盛りが、今ダイエットに苦しむ理由です・・・


<あくびむすめさん>
ははっ こちらに来て、宿で「そこそこ」満足したのなんて、「安かったけどキレイで静かだったね」くらいで。いつもあくびむすめさんがご主人とお出かけになるところを「うらやましーっ」と思ってみてます。
写真、褒めていただいて恐縮です・・・でももちろん、気に入ったモノしか出しません 笑  日本の両親に滅多に電話をしない親不孝者なので、たまには元気な顔を見せておかないと(って、心配されてないか?)いけないかなって coldsweats01


<妻さん>
妻さんご夫婦はよくお二人でホテルを使われるでしょうから、きっと「どちらもアタリ」がどんなに幸せかをご存じですよね。私達は「今までの’よいところだった’の基準が低かった???」と反省したところです 苦笑
リモコン渡してくれるフロントの女性、その「出来るだけ寛いで欲しい」の気持ちが嬉しいですよね! でも私、「4ッ星の’大したことない’ホテル」の方に反応してしまった、たいしたこと、なかったんですか???

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