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春休み旅行3日目(2) Santa Feのダウンタウン

(写真はどれも拡大出来ます。)
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さて、酔っぱらった親と、メキシカンを食べ過ぎてシュガーハイに近い状態の子供達と、ホテルに一旦戻ります。

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なんと、サプライズのウエルカムフルーツ。(すでに葡萄が一房、食べられてしまった後です・・・)
添えられたカードに書かれていた「もっとびっくり」がありました。
朝食はハシエンダの宿泊客に無料でついてくること(こっちの建物のほうに、ラウンジがありました)。
Hotel Santa Feのほうはついてません、一人14ドルからです。
・・・子連れ旅行者には、うれしいなぁ、これ。

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よろこんで果物に食らいつく子供達を引っ張って(食べたばっかりだって言うのによく食べるなぁ)、ダウンタウンに繰り出します。タクシーサービスはHotel Santa Fe側のフロント前から出るので、ちょっとだけ移動。この建物、旅行に来たなぁって気分にさせてくれるわ♪

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Hotel Santa Feは、市内でNative Americanが経営する唯一のホテル。Native American artだけでなくSanta Fe市内のアーティストの作品も沢山飾られています。

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ホテルのタクシー(あの紫のやつ)はロンドンのタクシーと同じもの(車の会社わすれちゃった)。「輸入した」って運転手さんが言ってました。
ちゃんと?座席は対面式になってて、懐かしい〜と娘(ホントか?ホントに覚えてるのか、あんたは。。。Σ( ̄ロ ̄lll)。)。
この車って、たしか昔はイギリス国外に出せなかった形なんだよね。車の好きな義理の弟が輸入しようとして結局あまりの手続きに諦めてたもん。今はもう大丈夫なのかな。

最初はもちろん、ジョージア・オキーフの美術館。私、彼女の絵は昔大好きでした。
でも残念なことにね、museumというほどの作品数はなかったの。
他の女流画家の展覧会を半分で行っていたのね。もちろん、それも素敵な作品ではあったのだけど・・・
ギャラリーですね、今回の展示の数では・・・ファンとしてはがっかりでした。

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これはBurro Alley. 今回かなり御世話になったTop 10 Santa Feという観光ガイドではこう書かれています。


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Burros carried firewood on their backs down this notorious alley lined with gambling halls in the 1830s and 40s.
1830年代から40年代にかけてBurroは、賭博場がならんでいたことで有名なこの小路を薪を背中に積んで運んでいた。
(それでBurro Alleyなんですね)

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今はこの賭博場は勿論無く、洒落たCafe Parisというベーカリーがあるだけです(4日目に行きます)。


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この猫もかわいー♪
。。。そうそう、何故か街中に猫とか居なかったんですよね。家の中で飼われているのかな?
犬は、観光客も連れてきてたけど、結構あちこちにいました。

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ちょっと素敵な帽子店。・・・おやすみ〜ng

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なんだか、こんなレトロな感じの階段もお洒落にみえちゃうギャラリーでいっぱい。

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ちょっと本気で買おうか悩んだプレート。
札は一枚220ドル、3割引きでした。

実は同じようなモノを去年サンフランシスコでみつけて、一枚450ドルだったんだよね・・・

時間をあけても、何故か心惹かれるものだった・・・
買おうかなーって、ホントに思ったけれど
結局 ドルを使うのがまだ怖い(何年たってるんだ・・・)私、
決断できず。ε-( ̄ヘ ̄)┌ …

Yen表示だったら買ってたかもなぁ。

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怪しげな(爆笑)ペルシャ絨毯屋さん?


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この店、隣の道路側には美しいタイルが壁に組み込まれていて、キレイだなぁと思っていたの。
そしたら・・・どどどーーーん!ぞ、ゾウですかっ!

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じつはこの店、例のガイドブックにも載ってる、チベットやペルーから輸入した、モダン〜アンティークまでなんでもござれの絨毯や家具、彫刻、手彫りのドアなどを売っている有名店。
ってことは、↑↑の絨毯も、この店の???

「店内写真撮影お断り」とでかでかとあります。
・・・・店内じゃないからいいよね?( ̄▽ ̄)

続く・・・

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コメント

何よりも目が行ったのは
お嬢さんのパーカー。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
すごくかわいい~~~!
ハートのポケットがこれまた・・
あ~~私って娘に感化されてる?笑

朝食付きって子連れには嬉しいのですよね~~いちいち外出るのも面倒だし
そうかといって高いホテルの朝食を食べる気にもなんないし・・。

プレート、分かります。
迷っちゃうんですよね~~
ドル表示だと(当たり前だ)私もなぜか躊躇しちゃいます。なんでだろー??

ペルシャじゅうたんは今はアンティークのホンモノか偽者かって殆どわからないくらいになっているって聞きましたが
どうでしたでしょうか?
ねこちゃん表情がいいなーー
でもこれ買っていたら
こーちゃんが「しゃー!!」って怒ったりして。笑

<おね太郎さん>
はははっ ピンクのこれ、日本のおばあちゃんが誕生日にくれた物、中のベスト部分(ふわっふわ)が取り外せて、暖かいのか寒いのかよく分からないこの旅行にご指名(私から)されたってモノです。バービーブランド、うわー私は絶対買わない(買えない)わ・・・・

ペルシャ絨毯はもともと知識ない分野なので近寄ってみることも致しませんでした 笑  知識ないのは自爆のモト。ただ遠くから、「あんなのも売ってる〜 笑」って。でも地元のアーティストの間では、本物がてにはいる店として有名らしいです(ほんとかな)。

猫ね、これじゃないけど、ちっちゃなのは結局買ってしまいました。アホですね・・・・

ああああ、象さん!!!目の行くところが違うって?買って帰ってきて~(ってわけには行かないよね)

ギャラリーが多いんですね。やっぱり、アーティストの町?この猫ちゃんも、個性があっていいね。わたしも、悩むだろうな、プレート。
ジョージア・オキーフって、どういう作風なんだろう?見てみたいです!

<モナちゃん>
はははははっ この写真を組み入れたとき、誰かが釣れるわねっと思っていたけど、思った通りの方が・・・・

ジョージア オキーフって、抽象画の先駆けと言われたヒトだったと思う。でも彼女の、ものすごく拡大した花の絵が有名かも。このポスター売ってる店で作風が分かるかも。
http://www.allposters.co.jp/-st/Georgia-O-keeffe-Posters_c27073_.htm
あ、わたしはこの店となんの関係も無いですが。笑

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