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そろそろ。

最近調子が悪いとかで(症状は冷え性なんだが)血液検査をしてきたダンナ様。
「Vit. Dが異様に低い!サプリメントのまなきゃ、買ってきて。」って。

ここは雪国なので(とくにダンナは建物の中での仕事だし)冬にはVit. Dの値ががっくん、と下がる人は珍しくないです。
日光に当たる時間が少ないということで鬱病も結構居るとか(北欧のそれとは比較にならないでしょうが)。

とりあえずオンラインで安いのは見つけオーダーしたんですけど
今日Costcoに行ったので 別なものだけど買ってみました。

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でっかいピンクのほうは私の。
カルシウムとD3が一緒になってるやつ。
いい加減トシですし、この環境ですし、骨粗鬆症には気をつけないとね。
小さい方がダンナの。これでも半年分くらいです。

コレステロールが高くなっててLDLも・・・って言うダンナ。
。。。あれ???
「LDLがいいんだっけ、HDLがいいんだっけ?」と言ったら呆れられました。
だってぇ、生化学なんてわすれるわー(;´д`)トホホ…

私もうんどうしよっと。


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チューリップ救助

家の角に 名前は知らないけれどとても香りの良い花をつける大きな木があります。
地面近くまでこんもり茂っているので その周りを気にしていなかった。

昨日芝刈りをしていたら、その木の根元にチューリップ発見!
なんと、引っ越して3度目の春、初めて前のオーナーが植えていたことに気付きました・・・


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日当たりが悪く、この深い紫なので気付かれない。可哀想に・・・

ちょんちょん、と切ってきました。
半年後にはきっと、球根は大きく元気になるでしょう。
あとで掘り出して、別の所に植えてあげないとね。


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Coach Pitch第二試合

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コーチピッチを始めた小僧、なにせルールも何も知らないので試合も「練習」ってかんじ。
大分 様にはなってきましたが・・・

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いやいや・・・インパクトの瞬間はボールだよ、見るのは・・・

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「あれっ?」てな感じの小僧です。そりゃあかんだろ・・・


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たしかこのアタリは結構良かったはず、このあと写真がないので覚えてないけど 笑
まぁ、なんとかふにゃふにゃから 腰を使って打つ方向に来たのでいいかぁ。

TVで野球を見せようにも私サテライトの使い方 殆ど分からない・・・
番組表の中から探すのも大変だよな〜
週末のTV番組表を見たら、分かるのかしら???
(普段 TVは録画した日本のドラマ以外殆ど見てない生活なので・・・)

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The last day of Skiing

もう春スキーも終わりの時期です。
こう温度が上がると、重いざらめ雪のなかのスキーになるので危なくて行きたくなくなりますが
最終日はやっぱり別。
先々週のofficial last dayはとても暑かったので行かなかったのですが
この週末は木曜、金曜に雪が多少降ったのでlocal last day(一部のリフトしか動いてない)に行きました。
去年の記事(リンクしてます)でも書いたのですが この日はパーティーです。
みんな駐車場ではBBQをして、スキーをする人達は・・・・・

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兎に角 みんノリノリです。
まぁ、すんごく上手なのでこんな格好でも滑ることが出来るんですけどね。

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このおねぇちゃんたち。ホットパンツですよ!
この日、ちょっと気温の上がりは緩やかで
この時点の頂上付近の温度、26度(ー3℃)、風強し。
寒かったんでしょうね、この後は見なかったわ 爆笑


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全身になにかをつけている人もいますが
多いのは 頭に何かをつけている人。

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ポール(ストック)の代わりにアイスホッケーのスティックを持ってる、というのも結構見ます。


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人数居ると、インパクトあるんだよね。


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この ちょー目立つのはうちのお隣さん。

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写真が撮れなかったけど、この羽をつけた人、頭、首に留まらず、服の前面にも・・・すごかったです。


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ね、ノリいいでしょ。お隣とうちは、いつもお互いの写真を撮りあうんですが、お隣の写真をとってたら周りから「うちもあなたたちを撮って良い?」と聞かれまくるお隣さんです 笑

私達は、というと
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こんなでした 笑 でもね、頭に何かつけるって、すっごい風の抵抗なんですよ。
First runで壊れちゃった 爆笑

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写真だから止まって見えますが、実際は既に風でぶんぶん回っていました。


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ま、来年はもう少し考えようっと(まだやるんだ。。。)。


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クロックポット、活躍中。(Paprikas)

Photo

画像が悪くてゴメンナサイ。
アメリカでは大体どこのおうちにもあるクロックポット。
一昨年私も20ドルで(やすっ)買いました。(ソース用の小さいクロックポット付き)
クレイジーなアメリカの単位は理解できないので大きさ不明ですが
かなり大きめ、です。
温度設定はなく、加熱時間を4時間、6時間(これはhigh heat)、8時間、10時間(この2つはlowらしい)を適当に選んで使います。


ちなみに・・・「もしも」単位をお知りになりたい方がいらしたときのために。
容量だけ(重さ、長さはまた キチガイとしか思えない ややこしいので許して下さい)
 
  基本。 1oz(オンス)  大体30cc(弱)
1 cup = 8 oz  大体240cc(弱)
1 pint = 16 oz = 2 cups
1 quart = 32 oz = 2 pints = 4 cups
1 gallon(US) = 128 oz = 8 pints = 16 cups  大体3.79リットル


2進法、8進法、16進法、ごっちゃにつかうなーーーーっっ
annoybomb

・・・・・という腹立たしい現実は置いておいて。
最近少しでもダイエットしなきゃ(本気さが足りない私)と思い クロックポットに野菜をつっこんでいます。いやいや、ホントは野菜が沢山食べたい気分になっていたのです。
コーンドビーフ(塩漬け牛肉)を作ったときに一緒にあれこれ野菜を煮たのが最初。
その後 肉が無くなるまでキャベツ1個、タマネギ1個(こっちのタマネギは日本の2倍くらいはある)人参沢山。。。みたいな感じで、冷蔵庫にある野菜はどんどん入れられ。
水ももちろん差しますが、野菜はどれだけ入れただろう・・・
一週間以上、かなり野菜スープにはまっていました。


さて、美味しい美味しい野菜のうま味が出たスープが残り少なくなり
丁度先日 ラムステーキに使ったラムのもも肉の残りもあったので
愛されている妻さんのマム直伝、Paprikasを作りました。(結構変えているので、全く同じじゃない・・・)

作り始めて気付く、「昨日タイカレーにパプリカ殆ど使っちゃった・・・」←あほです。
半分だけ残ったパプリカを切りながら思い出しました。

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じゃん!頂き物で、どう使ったらいいか分からず パントリーで眠っていました〜
これ、いいじゃないの!

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(写真、暗くてゴメンナサイ)ニンニク一かけ、瓶中に発見。
これも入れちゃえ。 
グリルして酢漬けになったこのパプリカ、本当はどうやって食べるんだろう?
そのまま、おつまみ?


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もうね、私手許にないものは諦めちゃって適当にするんで(妻さん、ゴメンナサイ)
レシピと分量その他は 私と夫と猫の幸せ生活 のページで見てくだされ。
個人的にバルサミコ酢がすきなので投入。普通のお酢も少し(でも安いホワイトビネガーは避けてみた)入れました。
上のパプリカの酢漬けの味もあるので、分量は悩みました。
でももとの野菜スープが残り少ない、と言っても 300cc以上は平気であるので、やっぱり適当に「だばだばだーnote」と入れてしまった。


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あとはクロックポットお得意の「弱火でことこと煮込む」だけ!
夕方に子供と家に帰ってきたら、ガレージまで良い匂いが!
「ママ、今日何?何?」と大喜びの子供達。
早め帰宅のとーちゃん(金曜夜は、お習字に私が行っちゃうんで早めに戻ってくれる)も鼻をくんくん。

いつもの事ながら、見栄えがこんなに良くて簡単で美味しいお料理をありがとう、妻さん。

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ワインに合うのに〜 このあと運転だったから飲めなかったのが残念。

*****  *****  *****
あ。。。きのうちらっとだけ報告しましたが
実は金曜、Department of Homeland Securityからぺらっとした封筒が届きました。
・・・・・・中身には Welcome notice と書かれてました。
そうなんです、永住権申請が通りました〜 happy01
(だから帰ってから、やっぱりワインを飲んだんだわ 笑)
グリーンカードが届くまでもう少しみたいです。届いたら、ちゃんと記事まとめます。

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お客さん

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ものすごく真剣に庭を見ているなぁちゃん。

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しっぽをバタバタさせて、甲高い声できゅっきゅっとないてます。
トリ・・・でもいつもより かなり真剣なんですけど。


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庭をみたら、カモの夫婦。
これがまた、ぴくりとも動かない。Decoyかと思った。

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いじめてません 笑 パンを投げながら、おいでーとしている子供達。

この後逃げられましたけどね。 笑


今日は学校のファンドレイザーの5Kマラソン。まぁ、歩いても1時間です。
そのあと 日本祭りに遊びに行く予定。
明日は ソルトレークエリアの殆どのスキー場が最終日。なので滑りに行きます。

日曜の更新はないかも。。。ですが。また早めにアップします〜

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逆に慌てる の巻

久し振りにこの話題。(つまらないので、興味のある方だけお読みくださいね)

先日Biometricsに呼ばれ、そのまま旅行に飛び出していきましたが
その後 着々と 書類関係は進んでいってくれているようです。

時々 弁護士さんからアクセプトを知らせる手紙のコピーが送られてきます。
でも ダンナの方で最低4種、私で最低3種のアプリケーションを出しているので、
どれがどれで、あとどれを待つのかだんだん分からなくなってきました。
一応弁護士さんには教えて貰ってるんですけどね
その都度 説明メールに戻らないと 「???」です。

そうしたら、なんと。
4月13日付けの Apprication of Employment Authorizationがアクセプトされたというお手紙(のコピー)。
そしてEADカード(これは勿論本物)が届きました。

私にも、です。


ご存じの方が多いと思いますが
H4ビザ(Hビザのディペンデントビザ)は 働けません
働かないことが条件のビザ だからです。

ここに来て 初めて自分がもうH4のステータスを抜け出しているらしいことに気付きました。


ってことは、SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)がもらえる???


アメリカに家族ビザで来る者として SSNが取れるか取れないか って
私には「一人前の人間として扱って貰えるか否か」的な話でした。

まぁ無くても生きていける。ITINがあるから。
だけど、この国では何かとSSNを身分保障のようにして尋ねられるのです。
「まったく、税金だって納めてるしこんなにきちんと法を守ってるのに、失礼しちゃうよねぇ」と 
笑ってお茶のみ話ついでには話しますが


生まれたばかりの子供も持ってるSSNを貰えない (そりゃ 市民じゃないですけど)
そしてそのために IDの発行は一筋縄ではいかない
運転免許証も 毎年更新(お金も取られる)の IDにならないプリビリッジ
電話も TVも 水道も ガスも SSNを持たない私は「契約者と同等の権利」は持たない 持てない
それらの電話対応で SSNを持っていないと言おうものなら
まるで家政婦さん相手かのように 「SSNを持っている人としか話せない」と言われる


長く住む訳じゃないから当たり前かもしれないけど(ここは分かってる、納得してる)
それに付随する 不便さ・差別的な対応が
人間として 認めて貰っていない って気分にさせるのです。

私はJ2→J1になって 一時的なSSNを持ったことがあります。
でも帰国したとき SSNは無効となりました。

またITINのみになったときの 不便さ。
自分のせいじゃないのに 私が悪い、みたいな気分になる。


とまぁ、書きたいことはいくらでもあるんですけどね。
この悔しさばかりは、経験しないと分からないと思う(だから私も平気な振りをする)から
他の方に分かってもらおうなんて思わないけど。

だから
期待していなかったEADが先に届いたときは
 ビックリというより confused.coldsweats02


さてと。
取り敢えずはあと2週間ほどで 私の免許証書き換え時期となるんです。
それまでに これらの手紙で SSNを貰ってくるか
      SSNがまだ出ないなら その理由をソーシャルセキュリティーオフィスで書いて貰って
そうしたら 晴れて「IDになる」運転免許証がもらえるはず!
しかも 有効期間は 1年から5年になるはず!!!


と、期待してるけど、今まで何度もSSオフィスとは闘ってきているので(ありがちだが 対応するヒトで言うことが違う)
あんまり期待しないようにしておこうっと・・・・


ここで はたと気付きました。

子供も大きくなってきて、後は手を離れる一方
言い訳が無くなった今 私は何をする????

まずいです。
この日が来ることは分かってたし
楽しみにもしていたけど
期待していなかった今 EADを手に入れてしまい
逃げ場がなくなりました。

真面目に勉強して 自分の5年、10年目標をクリアしていかなければ。
ずっと待っていた事なのに
いざ 急に動き出したら 怖じ気づいてしまった 私です。


次は何を出来るだろう・・・(いや、やることは分かってるんだけどね・・・)


現実逃避なり〜 il||li _| ̄|○ il||li

<<<追記>>>
実は昨日無事SSN復活を果たしました〜
Social Security Administration Officeが移転してて驚いたモノの、移転先はシティーホールの目の前(前は凄く寂れたところだった)大分広く明るく、気分的にも楽でした。
受け付けてくれたお姉さんはてきぱきして優しく、泣けそうなくらいでした(泣かなかったよ、勿論)。
正確に言うと、テンポラリーだった番号が正規のモノになったのですが、コンピューター上では私のステータス(pendingになってるってこと)はH4の状態から変わっていなくて、「SSN発行」はまだなんです。オフィスから全部確認の問い合わせを入れ、4週間以内に返事が来るそうです。
でもEADカードがあるので「もうこの番号で良いのよ」と、私が既に忘れた過去の番号を貰いました。

暖かい言葉、ありがとうございました。

   ****************   *****   ****************

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春休み旅行5日目 再びアルバカーキ

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とうとう最終日です(;ω;)
飛行機は夕方だし、今日はゆっくりめに起きました。
朝ご飯は今日も ホテルのラウンジで。
暖炉に薪がくべられて、心地よく温められています。

このホテル、良かったなー。
バトラーは必ず私達の名前をつけて挨拶してくれるし(どこの賓客だよ)
ジュースは当然のように絞りたてだし
ひそかにタオルチェックをしてしまう私も 良いタオルだ!と思ったタオルをふんだんに入れているし。

今日は車で戻って、アルバカーキで過ごすことにしました。

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まずはIndian Pueblo Cultual Center. なにげにnative Americanのものが好きなダンナのリクエスト。

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↑のはメキシコとの戦争時、native Americanが一緒に闘った、というので作られたモニュメント。


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このあたりには沢山のnative American communityがあります。
そして、彼らは独自の文化を残すため、協会をつくって文化保存に働きかけています。

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ここに書いてありますが、TeePeeと呼ばれるこのテントに、全てのNative Americanが住んでいると思っている(ホントか?って言いたいけど)ヒトも少なくないのだそうです。とても残念なことだよね・・・そして、このmuseumの目的の1つは、そういうヒトにも彼らの文化を知って貰うこと。
お恥ずかしながら、私もこんなに部族で違いがあるとは思いませんでした。

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昔使われていた、アドビスタイルのオーブン。
でもこれすら、スペインの影響が強いらしい。

行ってよかったな、っていう感じのmuseumでした。

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さて、アルバカーキのオールドタウンにもどって、お土産でも見ようかな。
お昼ご飯は、先日も来たけど 美味しかったので同じところに・・・(芸無し)

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昨日から大分気温が上がっているので、外で食べてたヒトもいましたが
なにせ凄い風・・・・私達は真っ直ぐ、店内へ。


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「あ、それは・・・」かけないんじゃない?と言おうとしたけど もうかけてしまった、旦那様。
まぁ一緒に食べるのは同じだしね・・・・

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私はold style rellenoというのを注文しました。
おいしー(でもおおいーっ)♪

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子供達には「1コずつだけ、お土産を買ってあげる」と言っていました。
お嬢は 先のMuseumで インディアンフルートを買い
小僧は実は 欲しいモノがあったけど 300ドル以上してるので
「も、もうちょっと安いモノにしようよ?」と私達に諭され・・・(可哀想に)
そして今、真剣に探しているところ・・・

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この、窓辺にみえる こっちっぽい色遣いの布が好きだなぁ。


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この一角、結構面白いお店が並んでいて(無事小僧のお土産も購入)
万華鏡ばっかり集めたお店なんかもあって。

で、さらにこのお花にひかれて路地に入っていったんですよね。

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おおおーーー!ブリキのおもちゃ、ばっかりです!!!
ダンナと私、いきなり元気になっちゃった。

欲しいけど、ここでわざわざ買っていく物か?ということで断念。


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なんか、いいよねー。この日差しにこの建物。この色遣い・・・


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流石に数日いたので この色遣いのタイルに興味を示しだしたお嬢さん。

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お土産をちょこちょこ買って、アルバカーキの空港へ。
空港の椅子、このリベット使いが、「なんか可愛いよねぇ」。。。。とつぶやく私に
「そう?」と嬉しそうな子供達。
・・・・い、いや、ちがうよ!
確かにピンクが妙に似合う、私の色白息子ですけど・・・・

長い旅行記になってしまいました。
お付き合い下さって、どうもありがとうございます。
女優さんの写真集でしか知られてないのは残念な町です。
チャンスがあったら、是非行ってください。

世界遺産のタオス・プエブロや
Bandelier National Monumentなんかもあります。

あ、そうそう、里帰り便を探すのにHPを見ていたら
ナビツアーではサンタフェ周辺のオプショナルツアーを持ってました。
これだったら、日本語のガイドさんも付くから更に楽しいかもね。
(私は関係者じゃないですけど・・・・)


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春休み旅行4日目(3) Santa Fe アーティストの町

今日はひたすら写真で・・・(笑 手、抜いてる訳じゃないですっ)

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(あ、ここ、売りに出てますねっっ・・・今気付いた)

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どれもギャラリーの外観。
個性的ですよね。で、とても素敵。
アーティスト個人が持っているギャラリーもありますが、
ギャラリー所有者が 好きなモノを集めている、というのも。

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もちろん、それぞれのギャラリーの特色を現してもいるのでしょうね。

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この写真の殆どはもちろん、中も見てます(お休みの所もあったけど)。
美術館と同じと思っているので、購入検討するほど気に入る、とかしなければ写真は撮りませんが。

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前にもどこかで書いたけど、Santa Feは町の活性化と観光客誘致のため
法律で この独特なadobe形式もしくはそれに準ずる土地独特の手法で建てられた建物 以外を認めてません。
このCanyon Road沿いにもリモデルを考えてる?お家がありましたが
ちゃんとこのように、許可証が貼られています。

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Canyon Road一周してきました。
私達もくったくた・・・でも流石はイースターサンデー、途中にある小さなカフェは皆休み・・・

ということで、Canyon Roadに着いたときに立ち寄ったカフェ(↑の写真で、ロートレックの絵のかかっているところ)に行くことに。

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閉店間際に飛び込んでしまいました。
ホテルからのお迎えをお願いして、アイスを食べながら待つ私達。

このカフェのご主人、フランス人で、アメリカにはもう25年ほどになるのだとか。
8年前にこの夢だったCanyon Roadという場所にギャラリー(カフェの隣です)を持ったのだそう。
小さなカフェですが、おフランスの空気shine漂う 素敵なところです。


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さて、ホテルに例の紫タクシーで戻った後、今晩のレストランを決めました。
やっぱり疲れていたので、近所のイタリアンに決定。
歩いて5分ほど、Santa Feの駅裏のショッピングモールにあります。
ご飯に向かう途中、丁度電車が入ってきました。

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この電車の写真を撮りに来ている人、見に来ているヒトが結構沢山。

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本当はこれに乗りたがっていた子供達でしたが
まぁ、写真が撮れて、目の前で見ることが出来て
ちょっと嬉しかったようです。


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さて、夕飯に選んだのはイタリアン PRANZO。近くて家族連れにもいい、とホテルのオススメリストで見つけました。


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席に通されると、子供の目の前に「ぺたっっっ」とスタンプ。
そう、KIDS MENUです。
これ、紙代も無駄にならないし、クレヨン渡されて「自由に書いて良いよ」なんて、子供は大喜びですよね。
もちろん、テーブルを汚さないための白い紙が敷いてあるから出来ること( ̄▽ ̄)


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案内してくださったお姉さんに「ちいちゃなアーティストは、どんな素敵なテーブルクロスに出来るかしら?」なんて言われたら
そりゃー 力はいります・・・・単純だわー┐(´-`)┌


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ちょっと飲むのをセーブしようかと(肝臓のために)言ってたけど
日曜のこの時間、なんとボトルは半額!
そりゃ、飲むでしょ 爆笑
まずは 子供もいけそうなところで カラマリ。

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小僧はグリルドチキン。(これがねぇ、美味しかったのよ!振りかけてある白ワインの香りがふわっとして。)

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娘はスモールpizza。

結構なボリュームだし、大体小僧のなんて、大人の量でしょ・・・・

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私はSPAGHETTI CON GAMBERONIというパスタをひとつと(でもハーフサイズです、皆で食べきれるかどうか不安だったので)

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ダンナ様はVITELLO CON FUNGHIという、veal肉のマッシュルームソースのプレート。

お腹いっぱい、ワインも美味しくて程よく酔っぱらって(今度は歌うほどではなかった 笑)
夕暮れの中、ホテルに帰る私達。


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酔っぱらってるのに、子供と追いかけっこしてますよ・・・おいおい。


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ホテルに帰った時に、まだここのラウンジでのコーヒータイム
(4時から8時半まで、コーヒーと簡単なおつまみがサーブされています。もちろんcomplimentary♪)でした。

ということで真っ直ぐコーヒーを頂きに参りました。
デッキからは夕暮れのSanta Feのまち。

あしたはもう、最終日だ〜 泣


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一斉に咲き始めました

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花ナシ。この辺りでは良く見る木、この真っ白な花が、もうすぐ木全体に咲くんです。

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毎年、果実と格闘することになる桃。
上枝おとすの、忘れちゃったわ。
果実の木は上に大きすぎると大変です。
花を飾るためにも、上から枝を少し持ってこようっと・・・


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ヒヤシンスはそろそろ終わりますね。

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10日ほど前から咲いてるムスカリ。これって花が長いのね?!

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フロントの小さい一角ですが、前のオーナーが花の絶えない一角にしていってくれました。
クロッカスから始まり、ムスカリ、チューリップ、小さなダフディル、ピオニー、そしてこの地方の花が続きます。雪が積もる時まで、なにかの花が咲いているのはうれしい。ただ、最近それぞれの株が大きくなってきているので、今年は少し間引いたりしないといけないでしょうね・・・

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ヨシノザクラ、これ、多分八重ですよね?
八重の花って英語でdouble flowerって言うんですね、さっき知りました。だけど、花弁はダブル以上だよねぇ・・・八重、って、そのものずばりで、しかも字がきれいでいいなー。
今日には少し、咲いてくるでしょうか・・・

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初めて全員見た!爆笑

土曜日は大体、サッカーの試合があります。
でも先週は チーム写真も撮る日でした。
試合は9時から。写真は(違う会場で)8時半から。勿論朝ですよ!

・・・・最近入った子も含め、全員が試合開始前に揃ってるのは初めて見た!!!( ̄◆ ̄;)

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今日はソルトレークマラソンの日で、コーチはランナーに登録したとのことでお休み。
代理コーチは、イタリア人のお父さん。息子に「クリスチアーノ・ロナウドみたいに走れっ」とよく檄を飛ばしてるんで、こっそりロナウドとーちゃんと呼んでる私 笑

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相手は、先日3人しか来てなかったときに負けたチーム。
今回は負けませんよ、交代も居るし、うちのエースたちがおりますから。

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↑この時、小僧はオフェンス。で、向こう側のエースはディフェンスだったんだけど チャンスとみて飛び出してきた・・・ かっこいいじゃん。


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ごっつぁんゴールのお嬢は、今回残念ながら2回ともポストに嫌われ。
ま、そんなにごっつぁんゴール決められたら 相手もやる気無くすわな。


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親の贔屓目ですが、最近やっと少し背が伸びた小僧。
下半身の安定性が出てきました。

試合はもうカウントできてませーん。大勝(野球みたいな点数だった)です。

実はこの日、このあと10時半から小僧の野球の試合が・・・
と言っても、coach pitch. アメリカでは小さい子はT-Ball (もしくはtee-ball、ゴルフのようにティーに載せた球を打つ)から始め、次がコーチピッチ(外野、内野共に 居るだけの人数が出る・・・)、そしてルールを学んだら初めて野球になるんです。

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ま、そこそこ守備も覚えてきたらしいですね。でも・・・正直、眠くなるほどつまらなーい!はやく、まともな野球してよ、小僧〜

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春休み旅行4日目(3) Santa Fe観光

飽きたのですこし間を空けました。
残り少しの春休み旅行記です。前の記事はこちら。

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お腹も一杯になったところで、散策です。
ここはLoretto教会。

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こんな街を抜けて・・・

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San Miguel Mission Church.
ここもふるーい教会でした(午後のイースターミサが始まるところだったので、そそくさと退散)。

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↑の建物は 左のようなプレートがつけられています。

The Oldest House

という文字が(加工したら読みにくくなってしまいました、すいません)。


普段は中も見ることが出来るそうですが
やっぱり今日は お休み〜danger


・・・ま、それでも、この一角は
San Miguel Mission Churchはじめ
古い建物が残っていて
もともとはこういう感じだったのね・・・って。
今の小綺麗なSanta Feじゃないかもね 笑

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・・・踊る親子。

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今の 小綺麗なSanta Fe 笑

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Canyon Roadにつきました。ここからはギャラリー巡り。。。
と思ってたら、トイレ〜と騒ぎ出す息子・・・やっぱり。
仕方ないので、丁度そこにあったカフェで一休み。

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・・・・( ´,_ゝ`)ハイハイ

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ギャラリーも流石に、半分くらいはお休み。
でも逆に言えば丁度良かったかも・・・
あれ以上多かったら、親の私達も死んでました。

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↑のギャラリー。こんな動くアートが一杯展示されてて
この一角をのぞいた私達、思わず「うわーっっ」って言ったほど。
後から来たカップルも同じ反応してて笑っちゃった。

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LaRocheのギャラリー。ここはギャラリーとしても見応え十分。


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良いお天気だったのです。もう暑いくらいで、全員半袖・・・

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これはお花屋さんの店先。
お休みだったけれど、このワゴン、なんて可愛いんでしょう。

本当に庭先をのぞくだけで楽しいギャラリー群。
美術鑑賞(しかもタダ)しながらお散歩できて、楽しい!の一言。
もう一回分、お付き合い下さい。


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春休み旅行4日目(2) La Fonda周辺と、ランチ。

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さて、La Fondaに着きました。
やや低い天井の、ふるーい感じのホールを抜けると、ロビー周辺です。
ここはクレープで有名なお店の裏手、ホテル側になります。
この沢山の銅鍋もかわいいheart01

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レセプション。あ、ぶれぶれ・・・・sweat02


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このふるーいメールボックスの裏手はホテルの小さなギフトショップになっています。多分昔から、ギフトショップとして使われていたのかも・・・壁の装飾彫りも素晴らしいんですが、写真を間違って消去したらしい( ̄○ ̄;)!


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ホテルそのものも、古い建築物として鑑賞するのになかなか興味深いのですが、ホテルショップも様々なものを扱っていて面白い。
結構時間を使ってしまい、時間に気付いて慌てて外に出ると・・・

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La Fondaの東側に位置する、St. Francis Cathedralからヒトがぞろぞろ・・・
イースター礼拝をしていたんです、私達が来たとき。それが丁度おわったのね。

中が見たかったけど、続いて午後のミサがはじまるっていうんで見られませんでした。
みんな正装だしね・・・汚いデニムにカメラバッグ持参じゃ、入れて貰えません。


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こちらもお休みだったInstitute of American Indian Arts Museum. 残念。


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お腹もすいたので、お昼にすることにしました。

Santa Feは実は、かなり食のレベルが高い街。
持ち歩いたTOP 10 Santa Feのガイドブックにも
沢山のレストランやカフェが案内されています。

でもこういうガイドに載っていなくても
安くて、とても美味しいものを出してくれるお店があると
ホテルの方に聞きました。


私達がランチに入りたかったのは、昨日前を通った Burro Alley にあった ベーカリー。

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Cafe Parisです。


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もうお昼の一番混む時間は過ぎていたけど、結構混んでる!
ベーカリーだけあって、出てきたパンは香りがあってふわふわで、とても んまかった♪


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日曜だからか、アコーディオンでおフランスっぽく歌ってくれるひとがいて、客席から出てきたヒトも一緒に歌ってました(後から思ったのだけど、お店のかなりの常連さんか、身内?まぁ、いずれにしても素敵な歌声のおばさまでした)。


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娘はオーソドックスにミートソース・・・これがむっちゃくちゃ美味しかった!
親が「ひとくち〜」とお願いしても、ものすごく嫌がったお嬢。
確かに、手間をかけたのがよく分かるソースでした。(もちろん、麺はアルデンテ( ̄▽ ̄))

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あまりお腹が空いていない、と言った小僧はオニオングラタンスープ。(でもかなり美味しいスープで、彼はこれにパンを浸してがつがつ食べていました。パンをおかわりしてるテーブルって、うち以外にいたかな・・・苦笑)


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私は魚介のパスタ。サフランの香りがすごーくいいの♪

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ダンナはその日のお勧めの、ロブスターのサラダ。
これがまた、魚介が一杯!ロブスターも、こういうのって申し訳程度に載ってるのが多いけど、ここのはごろっと入っていて、「すごーいっ」と皆で言ってしまったほど。


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大満足して終えたランチ。音楽も素敵でした。
そして、帰り際、隣に座ってたご夫婦が話しかけてきてくれ、
彼らが先に帰った後、ウエイトレスのおねえさんが
「あの方ね、そこにかかってる絵を描いた方なのよ」↓


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・・・アーティストがあちこちにいるとは聞いてたけどね・・・

そして、museumに振られた今日は、Canyon Roadというギャラリーが建ち並ぶところを散策しに出かけました。
続く。

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春休み旅行4日目(1) ハプニング?!

さて4日目。
今日はSanta FeのMuseum Hillに行ってMuseum三昧で・・・の予定「でした」。

いえね、春休みばっかり頭にあって、Easterという日の存在を気にしていなかった私達。
そうです、この日はEaster Sunday!!!
Σ(゚□゚(゚□゚*)OMG!
・・・殆どのMuseumはお休み!
えぇぇぇぇ!?

諦めて、今日はダウンタウンやギャラリーを見て過ごすことにしました。

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週末はホテルのすぐ側で朝市が開かれると聞いてたけど、イースターでこれもお休み・・・
ということで、朝から散歩、となった私達。
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ここはファーマーズマーケット(朝市)の開かれる公園の一部で
Santa Feの鉄道の歴史を物語る場所(Railyard Parkと言います)です。

アスレチック遊具や、滑り台もある 
ちょっとした公園。
朝から大喜びで遊び回る子供達2人

・・・いや、3人?
(でも写真は載せないでおきましょう・・・)

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・・・・アホひとり。

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昔使われた電車の車輪もあちこちにあるんです(もちろん、固定されてます・・・)。


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そのままホテルを過ぎ北上すると、
現在も使われている駅の方に出られます。

昨日も少し散歩したけど
今日はさらにその奥の
マーケットプレイスに向かってみます。
(もちろん、日曜だしまだ閉まってる)

周囲を歩いてたら、こんな看板発見。↓

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ああ、昼過ぎに出るイースターの特別列車か〜
だから昨日のランチに入った店、
あんなに混んでいたのね。。。

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昨日は動かないんだろうな、と思っていた車両、今日はみんなで動かして連結させてました。
あれー?これって現役車両だったの???

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このサンタフェという町は、1912年に決まった建築基準の法律で、こういったPueblo Revival もしくは Territorial Architectual Styleの建物のみ作られることが決められたそうです。
街の景観を統一するのって、大事ですよね・・・去年の妻籠・馬籠を歩いたときも思ったけれど
その土地の歴史を大事にした街作り、ホントに素晴らしいと思う。

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で、そんなことを思い出しながら歩いた駅の側で見つけた、こんな言葉。

"A NATION THAT FORGETS ITS PAST HAS NO FUTURE "

いろんな意味で本当にその通り! 
ウィンストン・チャーチルの言葉ですね。


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さて、ホテルにもどって、ダウンタウンまでタクシーサービスをお願いしました。
ここはSanta Fe Plaza. 有名なPalace of the Governors (アメリカの中で一番古い建築物として認められています。中は博物館。当然この日は休み・・・orz)の目の前にあります。1800年代にSanta Fe Trailという重要な交易路があったのですが、この終点を示しています。

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で、これがPalace of the Governorsの建物。軒下には露天がぎっしり。

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さて、少し街を南下し(っていうほどの距離でもないが)、La Fondaという歴史的建造物で出来たホテルへ。とても高いホテルですが、古い木彫りの内装やプエブロアートなどがすごいです。

写真が多くなっちゃったんで、この話はまた明日。
お昼も んまかったです♪(一枚だけ、フライング写真。)

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ぽかぽか陽気

飽きてきたので、他の記事も書かないとねぇ☆

暖かくなったり寒くなったりの今日この頃。
風邪をひいてしまい、半日倒れていましたが

ぴんぽーん、ピンポンピンポンピンポン ピンポーンッ


これが繰り返されること3回、4回・・・・
何事かとふらふらしながら出るとdelivery・・・・
ガウンを着、ぼさぼさ頭で出てきた私をみて、
デリバリーのおにいちゃん、あ、しまった、って顔をしてましたが

さて、具合は万全ではなかったですが、とても良い天気でぽかぽかだったので
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見たら、サクラの木の先がぽっこり膨らんでいました。
あ、違うところに焦点合っちゃった・・・・
ヨシノザクラと書いてあったので、濃いピンクを予想してたけど
これだと、白っぽいのが咲くのかもしれません。

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寝込んでいたベッドルームから見えた新芽は
ライラックです。

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これはちょっと増やそうとしているピオニー(シャクナゲ。。。違います、芍薬)。
既に1-2株はあるんですけどね。

早く育たれても(植え替えが大変なので)困るので、外に置いておいたんだけど
ちゃんと時々の雪にも負けず芽が出てきました。


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そして我が家の庭には2種のアスペンがあるんですが、
横に枝を伸ばす方(日本の白樺みたいなの)が新芽を出し始めました。

写真で新芽を紹介したくなるほど、時々「4月ですか、ホントに?」って思うような気候になるソルトレークバレーなんですが、一応春になったらしいです(ここの春と秋はものすごく短い)。
でもやっぱり、色が少ないのよね・・・ということで
先日の旅行土産(やっぱりこの話題に戻るんだ! 爆笑)
これはどうしても1個欲しかったのです。


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かなり、あのスペインぽい、というかメキシコっぽい色彩にやられております・・・
可愛いじゃんね?〜(←これって、方言の言い方かな?)


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春休み旅行3日目(3) 買ってしまった・・・と、夕食と。

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さて、Seret & Sons(昨日のぞうさんの居たおみせ)を過ぎてすぐ、Santuario de Guadalupeという教会に突き当たります。1776年〜1795年にかけて建てられたこの教会、'This chapel is the oldest shrine honoring Our Lady of Guadalupe, the patron saint of Mexico'と紹介されていたんですが、残念ながら冬期は土曜日お休みでした・・・

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子供がくたばって来ているのでホテルまで歩いて帰ることにしました(ダウンタウンまでも、2キロ弱なんです)。
道端には可愛いお店。あ、日本食だ!(でも、スシと餃子とかいてある。。。。どんな寿司屋だよ)


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この色遣い、私には思いつきません(でもキレイ)。
ここには同じ青の幌をかけた馬車が屋根の上にありました 笑


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お昼を食べた、サンタフェの駅側にはこんな壁画も。

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「にほんごだっっ」
日本語には素早く反応する子供達。
大きくしてみて下さい、窓辺に「いらっしゃいませ」が・・・・

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ここの小さなギャラリーも、可愛かったんです。


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ホントにホテルまで50メートル、というところにあったギャラリー。2階のベランダ部分には現代彫刻も。そしてふらっと入って・・・・買ってしまった。Serigraphという、シルクスクリーンみたいなものなので無茶高ではないんですけど、ま。。。。まぁ。

期間限定だと思うんですが、この作家のかたの紹介はこちら

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さて、部屋に戻って少し休んだ後、今日の夕飯はどうしよう?になりました。
部屋には市内のお勧めレストラン(ざっと30件はありました)のリストと簡単な説明も、プリントアウトして置いてありました(バトラー氏が届けてくれたらしい)。写真付き、メニュー(値段付き)付きのリストはバトラーのテーブルにありました(しかも写真がどれもキレイ!)。

でも子供が疲れていたので、ホテル内のAmayaというレストランにすることに。ネットで調べたけど結構良い評価だったし。。。


店内、暗かったのと、ケータイで撮った写真だったので画質悪くてスミマセン。

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私達は19ドルのprefix course にしました。最初のサラダ。

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ダンナ様のメインはChef's pick, Sword Fishです。(最初の説明ではshell fish, 甲殻類って言ってたんだけど。。。ま、美味しかったから良いか。)このソース、とても美味しい!
ワイルドライスと人参は、地元産だって。香りたかくて美味。


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私はduckを。自分ではgame meatは殆ど調理しないから。
これが、(量も多かったんだけど)ぜつみょーなmediumで、丁寧に作られたソースも美味しい!
ダンナも「duckってこんなに歯ごたえあって美味しかったんだー」と。うん、久し振りにとても美味しいduckを食べました。

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このコース、デザートも選べたんですが、小さいケーキ類から選ぶのかと思いきや ふつーのデザートメニューから。。。一品、6-7ドルですけど、いいんでしょうか???

↑これは私が選んだ(そして娘が食べた)wildberriesのコブラ。

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こちらはジラルデリチョコレートをたっぷり使ったケーキのアイスクリーム添え。

子供達はキッズメニューで食べきれない量だったのに、デザートは別腹・・・殆ど全部を食べてました 笑

丁度ロビー横ではnative American flutenoteの演奏が。素晴らしい〜shine
食事も大満足、幸せになって部屋に戻った後は・・・


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コンピューターでBOLT(ディズニーの、犬の映画)を真剣に見る3人 (* ̄ー ̄*)
幸せだねぇ。

春休み旅行3日目(2) Santa Feのダウンタウン

(写真はどれも拡大出来ます。)
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さて、酔っぱらった親と、メキシカンを食べ過ぎてシュガーハイに近い状態の子供達と、ホテルに一旦戻ります。

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なんと、サプライズのウエルカムフルーツ。(すでに葡萄が一房、食べられてしまった後です・・・)
添えられたカードに書かれていた「もっとびっくり」がありました。
朝食はハシエンダの宿泊客に無料でついてくること(こっちの建物のほうに、ラウンジがありました)。
Hotel Santa Feのほうはついてません、一人14ドルからです。
・・・子連れ旅行者には、うれしいなぁ、これ。

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よろこんで果物に食らいつく子供達を引っ張って(食べたばっかりだって言うのによく食べるなぁ)、ダウンタウンに繰り出します。タクシーサービスはHotel Santa Fe側のフロント前から出るので、ちょっとだけ移動。この建物、旅行に来たなぁって気分にさせてくれるわ♪

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Hotel Santa Feは、市内でNative Americanが経営する唯一のホテル。Native American artだけでなくSanta Fe市内のアーティストの作品も沢山飾られています。

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ホテルのタクシー(あの紫のやつ)はロンドンのタクシーと同じもの(車の会社わすれちゃった)。「輸入した」って運転手さんが言ってました。
ちゃんと?座席は対面式になってて、懐かしい〜と娘(ホントか?ホントに覚えてるのか、あんたは。。。Σ( ̄ロ ̄lll)。)。
この車って、たしか昔はイギリス国外に出せなかった形なんだよね。車の好きな義理の弟が輸入しようとして結局あまりの手続きに諦めてたもん。今はもう大丈夫なのかな。

最初はもちろん、ジョージア・オキーフの美術館。私、彼女の絵は昔大好きでした。
でも残念なことにね、museumというほどの作品数はなかったの。
他の女流画家の展覧会を半分で行っていたのね。もちろん、それも素敵な作品ではあったのだけど・・・
ギャラリーですね、今回の展示の数では・・・ファンとしてはがっかりでした。

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これはBurro Alley. 今回かなり御世話になったTop 10 Santa Feという観光ガイドではこう書かれています。


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Burros carried firewood on their backs down this notorious alley lined with gambling halls in the 1830s and 40s.
1830年代から40年代にかけてBurroは、賭博場がならんでいたことで有名なこの小路を薪を背中に積んで運んでいた。
(それでBurro Alleyなんですね)

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今はこの賭博場は勿論無く、洒落たCafe Parisというベーカリーがあるだけです(4日目に行きます)。


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この猫もかわいー♪
。。。そうそう、何故か街中に猫とか居なかったんですよね。家の中で飼われているのかな?
犬は、観光客も連れてきてたけど、結構あちこちにいました。

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ちょっと素敵な帽子店。・・・おやすみ〜ng

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なんだか、こんなレトロな感じの階段もお洒落にみえちゃうギャラリーでいっぱい。

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ちょっと本気で買おうか悩んだプレート。
札は一枚220ドル、3割引きでした。

実は同じようなモノを去年サンフランシスコでみつけて、一枚450ドルだったんだよね・・・

時間をあけても、何故か心惹かれるものだった・・・
買おうかなーって、ホントに思ったけれど
結局 ドルを使うのがまだ怖い(何年たってるんだ・・・)私、
決断できず。ε-( ̄ヘ ̄)┌ …

Yen表示だったら買ってたかもなぁ。

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怪しげな(爆笑)ペルシャ絨毯屋さん?


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この店、隣の道路側には美しいタイルが壁に組み込まれていて、キレイだなぁと思っていたの。
そしたら・・・どどどーーーん!ぞ、ゾウですかっ!

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じつはこの店、例のガイドブックにも載ってる、チベットやペルーから輸入した、モダン〜アンティークまでなんでもござれの絨毯や家具、彫刻、手彫りのドアなどを売っている有名店。
ってことは、↑↑の絨毯も、この店の???

「店内写真撮影お断り」とでかでかとあります。
・・・・店内じゃないからいいよね?( ̄▽ ̄)

続く・・・

春休み旅行3日目(1) One of the top 500 Hotels in the world

さて3日目。相変わらず7時に起きてしまう私(びんぼーしょー)。
寝ぼけた家族を少しずつ起こし、ゆっくりとコーヒーをいれ(コーヒー豆もグラインダーもついてる。)みんなでご飯(グラノーラとソイミルク・ライスミルクがついてるけど、私達は昨日のマーケットで買ったマフィンを温めて)を食べます。
「宿泊客特権」であるNew Kojiro風呂(普段は女性風呂(もしくは夜のみ貸し切り風呂)となってる)をトライしに参ります。
 温泉が一般客に開く10時半より前(午前9時から午前10時半まで)に無料で入れるという。

でもやっぱり早朝(9時は早朝か???)に風呂にはいるのは日本人だけらしい 笑
相も変わらず、我が家の貸し切り家族風呂となっておりました 笑

その後、ゆっくり準備してチェックアウト(12時チェックアウト。ありがたや。)。


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あ、これですね?
ぶちゃっちさんご一家が、「ゆ」の看板に惹かれて入っていった、という・・・

この日はまだ寒かったけど、素晴らしい天気。
今日から2泊は、Santa Feの鉄道駅側にある、Hotel Santa Fe・・・の一角、The Haciendaというところに泊まります。

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チェックインは4時から。だからちょっと確認したいことだけ済ませて、そのままダウンタウンに出かけるつもりだったんです(レンタカーだしね)。

それにしても すんげー紫のホテルの車・・・

「もう部屋に入れるって。そこでバトラーが荷物を降ろすために待っててくれてるって。」
とダンナがフロントから帰ってきた。 
え?なんと仰いました???? だって、今やっと12時になったところよ????

指定された所まで車を回すと、ホントに丁寧なバトラーが待ってくれてて。
トランクはもちろん、座席の荷物を降ろそうとしたら「私の仕事ですので」とさささっと受け取って出してくださり・・・ひゃー、なんか、ランク違うホテルに来ました???

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早く着きすぎてるのにスミマセン、と言うと、「とんでもありません、寛いでいただくのが私達の願いですし、部屋が用意出来ているならお通しするのが当然です」
・・・・うっ、アメリカに来てこんな素晴らしい、ホテルマン(バトラーか)の感激する一言に出会ったのは初めてです・・・
もちろん40ドルモーテルなんかじゃないから、そこそこは払っていますが、エクスペディアの評価は4ッ星半。。。この値段で、ですか????って感じでした。(ちょっと、サクラ?とか思ってた、正直。)

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バトラー氏、ホントに押しつけがましくなく、しかし細やかな気配り。その気配りをいちいち書いていられないほど、そして「ここ、アメリカのホテルですよね?」って思わず失礼な事を思うほど。

最後に「近くで安くて美味しいお昼を食べられるところ、ありますか?」って聞いたら、「もちろんここのレストランも美味しいですが・・・」と前置きしながらも、ぱっと2-3件のごく近所の店を教えてくれました。「値段もそうですが私自身も、味もサービスも良いと思うところです」って。

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お部屋のアメニティー、おフランス製ですぜ・・・ひゃー。
(みんな凄く良い香り・・・シャンプー使ってもキシキシなんて言わなかった!)

ここ何年も、所謂一流ホテルとは無縁だったからでしょうか?
いやいや、ここで払ってる値段と、今ほんの少しうけただけの接客態度、私達の「アメリカの常識」からはかけ離れておりますぞ。

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歩いて2分ほどのサンタフェの駅を見ながら ダンナとぼそぼそ 話していきました。

確かに今、私達の「アメリカのサービス業」に対する諦めはかなりひどいかもしれない。
スタンダードが違うんだと思わないと、やっていけない、腹が立つ、って思ってたから。

でもこのホテル、なんか違うんです。すでに、なんか違うんです。
もしかして、ものすごく大当たりな宿を取ったかな???


こちらに戻ってから気付きました。ガイドブックには
「世界のベストホテル500」にこのあたりで唯一入っているホテル、と。

うん。。。なんか、納得。
本当はね、折角だからもっと高い、有名なところに泊まろうかって言っていたの。
でも、結果的に良かった。
っていうか、感激しました。

ホスピタリティーとはなんぞや、を、改めて考えさせられた(実感させていただいた)ホテルでした。


さて、そんな話は置いておいて。
お昼は駅側の、バトラーお勧めメキシカンにしました。

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このドアの中、凄いヒトです。待ち時間20分。。。
確かにお昼時だけど・・・・

Tomasita's Santa Fe
500 S Guadalupe St.
Phone:505-983-5721


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ホテルにはタクシーサービスがあって、例のすごい紫の車がほぼどこにでも送り迎えしてくれる、と聞きました。
それじゃー運転しなくて良いんだ!じゃぁ昼真っから特製フローズンマルガリータ。笑
一杯4ドル50,ハーフピッチャー(だったかな?)8ドルです。当然のようにハーフ、で頼んだら、一人2杯分はしっかりと。
久し振りに、昼間から酔っぱらいになった夫婦です。

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あ、これはキッズメニュー!3ドルです、ウソみたいでしょ?

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私はエンチラーダを、ダンナはメキシカンプレート(for lighter appetiteと書いてあった)を頼んだけれど、
4人で食べきれなかった・・・・

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本当に、美味しかった!!!!
混むのも納得です。


予想以上に満腹、満足。そして酔っぱらい 笑
4人で歌を歌いながら(笑)ホテルに戻ります・・・・続く。

春休み旅行2日目(5) 泊まったところ。(一泊で、まぁ良かったかな?笑)

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さて、Ten Thousand Wavesにて、私達はcrescent moonという部屋に泊まりました。
っていうか、子連れ4人で泊まれる部屋はここだけ、なんです〜coldsweats01


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キッチン側から順に写真を撮りました。全体が分かるかしら・・・
かなり広いです。そして、太陽光が沢山。
緑のソファは、もちろんソファベッド。

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薪暖炉。。。これが噂の、HIBACHI(火鉢)。。。。
ま、名前は良いとして、薪の暖炉って風情があります。
ただ・・・・しめってたのよねぇ、多分。この薪が。
燃やすのはたいへんな騒ぎでした(新聞使いまくり。灰飛びまくり)。

この↑写真で右手の扉、これが寝室につながります。


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このベッドに向かって右手が外からの出入り口、ってのがちょっと不思議じゃあるんですが(^-^;
でも浴衣(???)にサンダル。
枕元には小箪笥と水の入ったピッチャー。

嬉しいじゃないですか・・・・

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明るい天窓のついたバスルームは、ベッドルーム、ダイニングの二方向に扉が。
トイレはなんと、自動で蓋が開き、自動で洗浄するTOTOウォシュレット!きゃーっheart

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唯ひとつ残念なこと・・・・
日本の温泉旅館のように、美味しい食事はつきませんΣ( ̄ロ ̄lll)チーン

・・・しかもここは山の上。
もちろん、デリバリーが取れますけどね。
でも日本人的には、2泊そういう食事ってのは、どうかと・・・・

ということで、山の下まで買い出しに。
Sunflower Marketという、うちの近所にもあるファーマーズマーケットを発見。
しかもワインの品揃えも豊富!(安いし!)
焼きたてフォッカチャと、ブロッコリーとハムのキッシュ、コブサラダにインゲンのアーモンドドレッシング和え、大安売りだったブリーチーズがこの日の夕食に。
もちろん、赤ワイン付き〜wine


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ふと、「温泉の後、ワイン飲んだら死にそうじゃない?取り敢えず、ビールじゃない?」ってことでビール売り場へ。
でも地元のビールはじめ、美味しそうなのは6本パック売りのみ・・・
という口実のモト(口実かいっ)、こんな日本のビール発見。
COEDOビールも、ありますぜっっ(そういえば、サンディエゴで飲んだCOEDOは美味しかった。。。)


てなわけで、COEDOビール2本、お買い上げ〜 笑
私は青、ダンナ様は茶色のね。


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そうそう、宿泊客用の半被(?)。結構暖かい。
でも、この「萬波リゾートスパ」は、笑いを取るため????

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子供の浴衣の背中は招き猫。子供達、大喜び。
え、大人の???
萬波」とでかでかと・・・・

春休み旅行2日目(4) そして・・・温泉!

本当は2日目の話、今回で終わらせるつもりでしたが、写真が多くて!(いかに興奮していたか・・・爆笑)
ということで、温泉のことだけにします。

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ここTen Thousand Wavesには13の宿泊出来る部屋がありますが、それぞれが孤立した家のようになっています(えーと、リゾートホテルではなんて言うの?だめだー物忘れがひどいし、それ以前にそんなところ泊まったことないし!(´,_ゝ`)プッ)。
そして一番高い場所に温泉施設があるんですが・・・私達が泊まった部屋、一番下だったので、登るまでに結構ぜいぜいしちゃう・・・(標高2300メートル越えてますから)


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やっと着いた温泉の建物は、入ったところにこんな癒し空間。

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上の癒し空間の反対側が階段になって、フロントにつながります。階段脇には錦鯉・・・もう、子供達も大喜び。「鯉、鯉だよーっっ」・・・普段相当気をつけないと英語で話し出す子供達ですが、この時はもう日本モード。日本語ばっか。


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あ、ぶちゃっちさんが載せていた、ふるーい(良い雰囲気の)公衆電話発見。
その隣にはインターホンと、パソコンがあるんだけどねぇ 笑

そして、いくつかパンフレットが並んでおります。
もちろん、ここTen Thousand Wavesのパンフレットから・・・・


この夏の日本行きツアー(お値段35万円なり)の案内とか。


ここのスパの案内とか。

そんなパンフレットを見ていると、後ろから小僧の叫び声。

「ママッ きてっimpact」・・・何事?!


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わりびき、ってかいてあるっっ」

( ̄◆ ̄;)あ。。。 そういえば、ぶちゃっちさんも載せてたっけ・・・・
でも、叫ぶなよ、「わりびきっ」って・・・・


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フロント前には沢山の雰囲気いっぱいの品々。
日本庭園、日本の旅館、日本の家屋の写真集。
金魚のがま口(笑)、プラスチックの金魚(こっちのダッキーみたいなもんね)
萬波(Ten Thousand Waves)ブランドのバスグッズもございます。

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オリジナルTシャツ、なかなかセンス良いものがあります。
・・・おっ!「さるるるる」だっっ (リンクします。私の大好きな絵本なんです)


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このタンス、売ってないよね・・・そうよねぇ、でもホントに売らないかな・・・売ってないそうです。はい。(←聞いたんだ?!)


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これがフロントの方から入り口を見下ろした所。
素晴らしいでしょ、この懲りよう!左手に鯉が泳いでるのです。

もちろんお風呂の写真は取れませんので(笑)ホームページでご覧下さい。
でも、小さな箱庭風日本庭園(錦鯉もまたいた!)を眺めながらの足湯もあるし
待合い?ベンチの所には冷水もたっぷり準備されています。

宿泊客は 公衆浴槽のほうは入り放題(なんて、何度も入るのは日本人だけ?)です。


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夜8時15分までは、一般に開放されているのは混浴(水着は着ても着なくても)の湯と、女性専用風呂(水着は着ても着なくても)とがありますが、8時15分から閉店10時半までは、混浴だけが一般用になります(水着は必ず着用、どうも忘れても水着は貸してくれるらしい)。それまで女性専用になってたお風呂は、今度は貸し切り家族風呂となるわけです。

宿泊客の特権で、貸し切り風呂は夕方5時までに申し込めばlast minuteでも借りられること(優先的に)。一般のお客さんは、事前に電話とかしないと、貸し切りはほぼ無理らしいです。
我が家も6番風呂・KOBUTA(なぜ?なぜ???)を夕方家族風呂で使いました(別料金)。雪もまだちらつく中、40℃のお湯はちょっとぬるめではあったけど、子供達は大喜び、私達も時々ジャグジーを使いながら松の木を眺め、雪を愛でながらお湯につかっていました。(寒いんで、つかりっぱなし)


実は閉店(?)ぎりぎりに夫婦でもう一度お湯につかりに行ったんですが、流石に私達だけしか居らず、再び貸し切り状態。水着、着てますけどね 笑 やっぱり、こんなに風呂に入るの、日本人だけ???

春休み旅行2日目(3) 一番行きたかった所

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昨日のupwardleft答えですが
 ナバホインディアンの 
  赤ちゃんを抱っこする道具
でした。


そういえば、ユタでも時々飾られてたっけ!
・・・はははは。覚えてない!

ナバホ族はかなり広い範囲に暮らしていた部族のようです。

さて、アルバカーキから北に100キロ、目的地のSanta Feはその昔、某女優のヌード写真集で有名になってしまいましたが・・・・sweat01
アメリカ人にSanta Feに行く、と言えば、「素敵な所よ!芸術の街!」って言われます。あるいは、南部の州ではスキー場があることでも有名か?

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うわー凄い嵐の雲が追っかけてくるんだよーーー
(左手が東。大陸なので、東から天気が変わっていくことがよく分かります)


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このアルバカーキでは、高速の高架の色は茶色。そしてターコイズのような、空の色のような、鮮やかなブルーが入っています。最初は えっ、っていう組み合わせに感じたけど、結構土地の雰囲気でいいなあと思い始めてます、私coldsweats01


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高速を走っていると、メキシコとの戦争時によく出てくる地名がちらほら。
そして、このアドビ住宅。なんとも不思議な風情があります。
アドビって、つまり土壁メキシコ版?みたいな。でも結構シンプルながらdecorativeな壁です。

ところで・・・・アメリカの高速、エンジンなしの乗り物は禁止のハズ・・・と思っていましたが。
このI-25,走っているときに・・・
「あれ?・・・い、いま、自転車がいました???」(しかも、ふっつーのおっちゃんが乗ってる、ママチャリみたいなの。ヘルメットなんてない)
「うーん、そうだった気が・・・えっ???」
「・・・・・いま、ヒトが歩いてました???」

ビックリしすぎて写真も撮れなかった。
アルバカーキ、サンタフェ間で、すれ違った自転車2台、歩行者3人・・・・

なぜ???? 高速道路なのに????


・・・誰か、教えて・・・これって普通のことなの????


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Santa Feが近くなり、家の数も増えてきました(それもアドビの家ばかり!)。

古くはnative americanの街。ここにメキシコ一帯をおさめたスペイン人が入ってきて、(有る意味無理矢理に)キリスト教を入れました。
現存する街ではアルバカーキと共に「北アメリカで一番古い町」と言われます。
その気候風土に加え、native americanの芸術プラス スペイン風の芸術の混合性の価値を見出したヒトがいた、というのもあるのでしょうか。
今は往時のパリに負けない、芸術家の地です。


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高速をおりると そこは雪国だった・・・・snow
目的地のホテルは、サンタフェ北部の山の上。
しかも電話の電波、とどかなーいっ GPS電波もうまくとれない〜∑(゚∇゚|||)

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どこよ、ここーっっ てな視界の中、やっと着いたら・・・山門????

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ここ、Ten Thousand Wavesという温泉宿です。
私のリンクにもありますが、テキサスの空の下で。のぶちゃっちさんがここを紹介されていて、行きたい、絶対行きたい!!!となった所。↑彼女のその記事に飛びます。
チェックイン中に雪も止み、軽やかな鹿威しの音・・・とは行かない(残念)けど、心地よい水音です。

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チェックインの建物前にはこんなもの・・・・この季節感のなさは、まぁアメリカの方だから・・・

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ニューメキシコには良く見る、薪暖炉(何故か部屋の紹介にはHIBACHIと書かれておりますが・・・それは違うぞっっ)が軽やかに爆ぜるロビー(?)。


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そ、そして・・・日本のものなら、なんでもいいんかっっ と突っ込みたくなる、薬局看板・・・・


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極めつけはこれ。
チェックインの建物につけてありました・・・ これ、国鉄って書いてなかったら、わたし本物かと思っちゃうわよ。

長くなっちゃったので、続きはまた明日 笑
期待してください、お部屋と、お風呂(の入り口まで)でーす♪

春休み旅行2日目(2) オールドタウン、そして・・・・

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ミュージアムを出てオールドタウンに入ってきました。
いきなりメキシカーン、な、赤いペッパーの飾りがあちこちに。
幸運を呼ぶんだそうです(もちろん、料理にも使う 笑)。
この辺から スノーストームが追っかけてきました・・・きゃー、風がつよーいっさむーいっっ

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オールドタウンには 可愛いおみやげ屋さんが沢山。
もちろん、ギャラリーも豊富です。

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全部なんて覗いていられませんが、いやぁもう目移りしまくり。
ギャラリーも、オーナーの趣味がすごく反映されるので、飽きると言うことがありません。
しかも(売ってるから)無料で見られる!
もう 久しく芸術に触れてない私にはサイコーな場所heart02 絵を習いたい娘も、目をキラキラさせてくっついてきます。


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San Felipe de Neri Catholic Churchです。1706年に創立され、1853年に今の形になったとか。Parish Museumがあるそうなんですが、そっちまでは見ていられませんでした・・・お腹が空いたので 爆笑

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一応、中はこんな感じ♪
訪れたときも、中でお祈りをしている家族が何家族か。
ホントに信心深い人達の住む土地だと思います。
(でも 私達みたいな観光客には冷たいのよねぇ。分かりますけど・・・だけど、そういうふうにされると、折角カソリックについても学びたいと思ってる子供達とか、いやーな印象持っちゃうのにねぇ。)


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ビジターセンター前にて。メキシコ(スペイン?)の影響を受けたらしい、お日様柄のベンチが可愛い。こういう中庭形式パティオは、なんとも異国情緒で素敵。

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さて、おなかぺこぺこの私達。目的地は(私達持参のTOP10ガイド)オススメのCHURCH STREET CAFEです。

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こんな風に入り口は小さいadobeと呼ばれる可愛い建物だけど、中は奥に向かってどーんと広い。
まるで京都の町屋風?(雰囲気は全く違いますがね)

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Family-owned restaurantで、地元の人が多いです。
早速出てくる突き出し・・・もとい、サルサ付きチップス、揚げたてです。サルサも んまい!


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部屋と部屋をつなぐ小さなアーチ型の通路の上にあるもの。なんだかご存じですか?
これは明日までの宿題にしましょうかね 笑
ヒント1、native americanの生活の道具です。
ヒント2,家族がいると必要なモノでしょうね。
ヒント3,スノーシューではありません(これはうちの小僧の予測でした・・・こんな巨大な靴、ないわいっ だいたい、この地でそんなに雪はふらんって!)

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普段殆どメキシカンは食べない(なんとなく)我が家ですが、ここではやっぱり別でしょう。
とか言いながら私は(昨夜から野菜食べてなかったんで)サラダ。いや、すごい量!


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みんなで満腹になって出てきたら、観光用?のバスが。ちょっと可愛いなぁ。


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本格的に怪しい空になってきました。風も更に強く、気温もぐぐっと下がります。

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そーなんですよ、アルバカーキ、あの有名なroute 66が通っています。

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ある場所を探してたら、オールドタウンを抜けてしまいました・・・古い町なので、1ブロックがかなり小さいのです。小学生でも歩いて回れる大きさ。


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で・・・
何を探していたかというと、ここ。
まるで寂れたショッピングモール
(アメリカにお住まいの方ならお分かりでしょうが)の一角、
ってところです。

Turquoises Museum(ターコイズ博物館)です。


ちっちゃ!!と思ったらなんと。
これ、個人の所蔵物を
museumにしてますねぇ。

アルバカーキ周辺では
ターコイズが取れるんです。
そしてこのmuseumを作った方は、
有名なターコイズのバイヤー。

お孫さんという男の子が
受付でチケット売ってました 笑

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寂れちゃいますが、結構楽しく勉強になりました。
ここに来なかったら、道端でターコイズ買ってましたね。
皆さん気をつけてね、プラスチックなんかの偽物と、本物は殆ど見分けが付きません。
そしてバイヤー曰く、ターコイズの価値は、その純度や模様以外にも 「natural天然か」「native americanの手で作られたものか」という大きな項目があるのだそうで。

このあと、数軒ギャラリーを覗きながら車に戻りました。
本格的に寒くなってきたし・・・・

ここから今日の目的地、Santa Feまで、約100キロ。高速で1時間の距離です。
明日に続く・・・・

春休み旅行2日目(1) アルバカーキのmuseum

さて、2日目の朝。
昨日も書きましたが、ベッドはかなり快適。ぐっすり眠れた・・・けれど、悲しいことに7時に目が覚めてしまう私。。。。うぅうっうっweep 主婦の体内時計、恐るべし。

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朝ご飯はついてなかった(12ドルのコンチネンタル、子供は無料)し、その値段で昨夜のいやな思いはしたくなかったので、マクドナルドへ行きました。久し振りにまぁまぁ楽しめた朝マック。
しかし、予想はしてたけど、アジア人の居ない街ねぇ・・・・


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腹ごしらえの済んだところで出発です。
見た目は悪くないホテルであった・・・てか、レストランの印象悪すぎっ 爆笑

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天気が良くなってきました♪(でも寒いんだな、これが)

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アルバカーキはI-25(インターステート、所謂高速道路です。)という南北に走るフリーウェイと、I-40という東西に走るフリーウェイが使えます。ちなみに、ソルトレークではI-15(南北)、I-80(東西)、I-215(バレーをぐるっと回る形)があります。


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ホテルから5分強、オールドタウンにちかい出口で下りるとこんなモニュメント・・・なんざんしょ?

さて話は反れますが。
いろいろあって訪れることは出来ませんでしたが、この町にはアルバカーキ・アトミックミュージアム(原爆史館)がありました。今はThe National Museum of Nuclear Science & Historyという名前で場所も移ったようですが。

そうです、原爆をつくったロスアラモス研究所はじめ、この近辺には実は核関連の施設が結構あるんです。私はやっぱり辛い気分になりますが、いつか訪れてみなければいけない、と思ってはいます。今回はまだ心の準備が出来ていなかったけれど・・・・
子供にはまず広島、長崎を見てもらいたい。そのあとに家族でこのmuseumも来ようと思います。


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所謂オールドタウン入り口の交差点。周囲には沢山のホテル・モーテルが建っています。


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オールドタウンの中心となるプラザへの入り口。美しいモザイクで飾られています。

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私達が向かったのは、Albuquerque Museum of Art and History。大人4ドル、子供2ドルだったのでたいして期待していなかったのですが(ウェブ上の評価も結構散々)、なんのなんの。
どこに重きをおくか、ですが、ニューメキシコのアーティストが寄贈した様々な作品(だから統一性がないと言われるのかも。でもこれはこんな小さな街の、殆ど非営利のmuseumですから・・・)をみることが出来、しかも地下にはこの土地に昔から住むnative americanやスペイン占領時代からの影響、アメリカとメキシコの戦争の歴史、アルバカーキが人口が増えて変わっていった様子などを分かり易く(しかもかなりの情報量で)展示してあります。

初めてアルバカーキを訪れる、この町の歴史を知らない人間にとっては 「手っ取り早く」、しかも「安く」、そして現代アートまで鑑賞できちゃう良い場所だと思います。


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屋上に上がると彫刻も。ウソみたいに現代アート的な雲も。

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ここのテーマは このアルバカーキという土地、なんじゃないかなぁ。
それぞれのアーティストが、彼らの思うアルバカーキを表現して、それを展示してる、それはそれで良いと思うけどなぁ。


なんか、長くなっちゃったので 続きは明日・・・・。

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春休み旅行1日目

ご無沙汰しました。春休み旅行から戻りましたhappy01

今回の目的地はニューメキシコ、アメリカとメキシコの国境に近いです。
暑いのかと思ったら、結構標高が高く(サンタフェなんてSLCより高い)、しかも今年のヘンな気候で最初の2日間は寒かった・・・・泣

いきなり入ったバイオメトリクス採取のためにドライブ旅行は断念down
飛行機で行くこととなりました(多分、普通この距離の移動は飛行機なんだよね・・・airplane

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空港で、車を中期パーキングに停めに行ったとーちゃんを待つ 落ち着きのない 息子。

バイオメトリクスが昼だったので、夕方の飛行機に乗りました。
NM(ニューメキシコ)、アルバカーキまで1時間40分程のフライト。
これが結構いっぱいで(便数は一日に何本もある)早めのチェックイン(オンライン)していてよかった〜って感じ。19列しかない小さな飛行機で、スノーストームが去りかけたSLCを後にします。


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アルバカーキに着いたのは6時半過ぎ。これからレンタカーです。
アルバカーキの空港では、レンタカーは少し離れた場所にまとめてレンタカーエリアとしてあるんです。今回はエンタープライズから借りたので、車を選ばせてくれましたが、「日本車ある?」と聞いたら韓国車を見せられた私達( ̄▽ ̄) それも良いんだけどね・・・

アルバカーキはNMのなかで一番人口の多い街。そして、アルバカーキとサンタフェは、「アメリカ合衆国」が出来る前から街があり、北アメリカ大陸の中で(歴史に残されている中で)一番古い町と言われています。

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空港側(というか、このレンタカーセンター側)には空軍基地もあります。
・・・この倉庫?が何かは不明ですが。

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アルバカーキの日が暮れる〜car
今日はアップタウンのヒルトン・ガーデンインに宿をとりました。
車で15分もかかりません。

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流石にちょっとつかれたので、ホテルの中で簡単にご飯を・・・ということに。
ここはビジネスホテルみたいなものなので、レストランも簡単です・・・っていうかね・・・

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期待はしてなかったけど。。。正直ひどかったgawk
キッズプレートで頼んだチキンフィンガーはオトナが食べてもクチから火がでるかと思うくらい辛いし、私が(無難かと思って)頼んだパスタは、ぐだぐだに茹でられたモノに市販のソースをこれでもかとふりかけ混ぜたという感じ。ダンナのハンバーガーも「。。。家で作ったらもっとまともかも?」という。
疲れていたので さらにぐったり。やっぱり疲れていようがなんだろうが、アメリカでの外食は気をつけないと酷い目に遭います・・・・


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部屋はまぁまぁ広くて良い感じ。
そして何より、ベッドのマットレスが丁度良い固さ(多分、あの体重分散させるマットレスを使ってる)で、これは本当に助かりました。
くたくただったので翌日の予定を立てながら寝てしまった私達でした・・・

お休みします〜

えーと、予定更新なので、もしこれが出てたら無事に私達、春休み旅行に行ったのだなと思ってください( ̄▽ ̄)
行き先はニューメキシコです。
残念ながら今回は、楽しみにしてたコロラド温泉の旅はダメでした・・・くすんweep
アルバカーキまで行って、レンタカーして移動です。

ということで、少なくとも2月6日まで更新予定ございません。
あーこれで、またGremzくんが育たなくなっちゃうのかしら。
ま、家で苗が沢山育ってるからいいか・・・

***** ***** *****
先日、ブロともみぃさんがSLCにいらして、私がケーキを先日買った店、Gourmandiseで一緒にランチがてらおあいしました。
みぃさんはお友達二人と一緒にいらしてて、いやー若い女性って、どうしてそこにいらっしゃるだけでキラキラなんでしょう、っておもっちゃったおばさんでありました。

お二人が頼んでた、今日のキッシュ、のランチ。スープかサラダ付き。
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こちらはもう一人のお友達が頼んでた、チキンのプレート。なんだったっけ・・・(もう記憶あやしい私)
私、目の前に座ってたんですが、そりゃもー、良い匂いで・・・・

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私はお昼を食べ損ねたというお馬鹿な娘とシェアするつもりでBLTクラブサンド。
実はこの上にわんさとチップスが乗っていたんですが、さっさとほしそーにしている子供達の前に移しました。

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半分は子供達が食べたけど、それでもお腹いっぱい・・・
かりかりベーコンは好きですが、このクラブサンドにどっさり入れられちゃうと、クチに入りきらないでボロボロ落ちるし、口の中切っちゃうし・・・ちょっと、もう一息柔らかなベーコンの方が嬉しかったかもしれない・・・

ケーキもたべて、本気で満腹になって帰った日でした。(彼女らは帰りに温泉に寄ってたとか。羨ましい!Meadow hot springs、私も行きたいところなのよね・・・←リンクするのでクリックしてね)

ある日の夕食メニュー(冷蔵庫片付け専門)

まずは育苗日記。
火曜に芽が出た人参と、
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それから雪が降る中でもすくすく育つきゅうりたち。
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***** ***** *****

ぼんやりしてたら夕方になり、慌てて冷蔵庫の中を確認。
サワークリームと牛肉発見。。。。
よし、とばかりにストロガノフ手抜き版〜 笑
こういうとき、乾燥きのこは役に立ちます。はい。

簡単に。
クシに切ったタマネギニンニクとを炒めます。これは火が十分通ったら深みのある鍋へ。
その間にビーフストックがあれば、お湯でといておいて(あるいはチン、しておく)タマネギ等と一緒に煮込み始めます。
小麦粉をまぶした薄切り牛肉(私はブロックから切り出すからそんなに薄くない)を炒めます。(マッシュルームが生だったら、この後ここでマッシュルームも炒める)それを煮込んでる鍋へ。
今回は乾燥キノコなので、戻したキノコと戻し汁とを煮込み鍋へ。
ダイスに切ったトマト(適当量)・ウスターソースとケチャップ少々を加えて。
トマトが良い感じに馴染んだらサワークリームを入れ、塩こしょうで味を直して出来上がり。

パセリを混ぜたバターライスもつけられると一層良いかも(太るけど、絶対。)

さて、この日太るものはまだ作ってありましたrestaurant

いつもは冷やして固めるだけ〜のレアチーズケーキばかりの私。
それでもブロ友の簡単そうにみえる(・・・少なくとも、その言葉からは)ベイクドチーズケーキのレシピ&美味そうな写真を見て
「余ったクリームもあるし・・・作ってみようかな」

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なんでパーチメント使うのかな、と思ったけど
結構柔らかく出来上がるのです、これ。


冷やして、とろりっとした食感のベイクドチーズケーキになりました。


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reeさん、私でも出来た♪ありがとう〜heart02
reeさんのレシピ(にんにんでも作れるチーズケーキ)はこちらです。

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