最近のトラックバック

« 黄色いカボチャ | トップページ | 家族キャンプ YNP day2ー1 »

家族キャンプ YNP day1

ユタに引っ越してから アウトドアっていうものに目覚めた(いや、びんぼーで それくらいしか 家族で出来るレジャーが無かったというのが本当。。。)私達。毎年数回はキャンプなんかをします。
今年は一時帰国から戻って、子供のサマーキャンプ(半日のサイエンス系、まいにち何かを作って持ち帰ったりしてました)を一週間やって、次の週は家族だけでの夏休み。
たまたま 直前で空いた?キャンプ場とロッジとが取れたので、今年は6ー7年ぶり?のイエローストーン国立公園(以下YNP)に行きました。

SLCからは、車でI-15を北上、アイダホフォールズでインターステートをおりたら、2時間弱。計6時間くらいで到着します。
あ、ちなみに、6時間ドライブはまぁ、1日で動く距離としては普通、って感じです。


Yellmaf2_2

YNPは↑のようになってます。今回、ウエストイエローストーンから入ったMadisonのキャンプ場に3泊、場所を取れました。このあと、Cannyonのロッジに一泊、最後にRooseveltのロッジに一泊する予定です。

P1040960

有名な話ですが、山火事は山の緑を再生させる、重要なプロセスであるとYNPの観測で分かりました。
火事の熱で、松(だったっけ?)の種が松ぼっくりから放出されるんだそうです。この熱が無い限り、種が散布されることはないのだとか。
そういうわけで、ここでは火事のコントロールはミニマムです。
こうやって、焼けた大木の周りに新しい緑が見られ、その向こうに焼けて一度死んでしまった森、みたいな風景があちこちにあるんです。
もちろん、若い森林もあちこちにあるし。
そう言う意味で、6年以上経った今見るYNPは かなり違う 興味深い森林の様相でした。

P1040970

相変わらず 美しいマディソン川の風景。
水は本当に澄んでいて、フライフィッシングをされる方があちこちに見られます。

P1040976_3

テントを張った後、キャンプ用具の足りないモノ(結構忘れ物、してしまいます。今回もチャッカマンを忘れたcoldsweats01)を買い出しに。
一番近いジェネラルストアはオールドフェイスフルですが、いやー数年前に比べかなり整備され、巨大なストアになっていました。キャンプに必要なものは殆どここで手に入ります。もちろん、ビールやワインもあります。こういうところがないと 最終日なんかはパンや野菜を街まで買い出しに行かないといけなくなりますから。

P1050004

で、当然ワインは仕入れて。大笑
YNPは標高もあるので、朝晩は3-4℃まで下がります。寝袋でもなんとかなりますが、今回はもう一枚ビニールシート(こちらではタープと言います)をかけ、多少温度を保ちやすくなるようにしました。テントって基本的に、それだけで十分な構造になってるんですけどね。
でも今回は結構夕立があって、役には立ってくれました。


P1050024_3

かなりゆっくりの日程なので、今日はそのままテント周りでぼーっとして寝よう、ということに。
焚き火を起こすのはキャンプの楽しみの1つでもあります。
残念ながらこのあと、雨が降ってきたので長時間 火を楽しむわけにはいきませんでしたが。

夜中 トイレに起きたら 降ってきそうな星空で、幸せ〜になりました。

***** ***** *****
でも朝、火をおこそうにも 車に非難させた薪も湿ってて 大変だったのよね・・・

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村

**** ***** *****

« 黄色いカボチャ | トップページ | 家族キャンプ YNP day2ー1 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

大自然ですねーー
イエローストーンは行ってみたいけど
夏はオットが休みを取りにくく・・・・
山火事って怖いけど大事な事なんですよね。
しっかし朝晩は冷えそうですなーー

<おね太朗さん>
山火事の功罪の功の部分を聞くと、いかに普段自分の考えが「人間社会中心か」ということにびっくりします。当たり前と言えばそうなんでしょうが、エコと騒ぐだけじゃなく、「人間と自然」、というだけじゃなくて「自然の中の人間」、として受け止められるようにならないとだめなんだなーと、ちょっと反省した次第です。

ええ、朝晩、寒いんですよー。テントの中はなんとか、ですけどね。
この寒暖差があるので、スキー用の下着が結構役に立っちゃったりするんです 爆笑

あの~、いつも疑問に思うのですが、キャンプの間、お風呂ってどうするんですか?五右衛門風呂?トイレは大自然の中で?外で寝る(や、テントなんでしょうけど)というのは、未経験なもので、知らないことだらけ。ハイウェイを走っているとよくキャンピングカーを見かけます。日本と違ってドでかくて、きっとそのものが家としている方もいらっしゃるのでしょうけれど、あの車ちょっと憧れます。
それにしても、3~4℃とは寒いですね。でも朝の空気は最高に美味しいんだろうな~。

<みいこさん>
アメリカのキャンプ場、結構何でも揃ってるんです。トイレは大抵水洗できれいで、パワーアウトレットもついてて(その気になればシェーバーやドライヤーも使える、ということ)、それとは別に食事に使える水道、またそれとは別に食器を洗う場所があったり。
共用シャワーもついてるキャンプ場もあります。
またすっごい山奥になると いわゆるぼっとんトイレになりますが、一泊くらいなら大丈夫かなー 飲料水は必ず確保されてるし。
バックカントリーと言われるキャンプになったら、GO TO NATUREなのでしょうけど。(やったことない)
でもシャワーは、結構混むのとあれこれ面倒なのとで、2日、ときには3日くらいは我慢してしまうこともよくありますよ。乾燥してるんで(それに毎日焚き火で燻されてるから)殆ど臭いは・・・少なくとも家族内では気にならないくらいです(煙いのだけは嫌になるけど)。


キャンピングカーはフックアップと呼ばれるものがついたキャンプ場なら汚物を捨てられるらしいし水も電気も補充できるんだそうです。そしてそういうキャンプ場、すごくあちこちにあるんですよね。(これもやったこと、ないです)


テントと寝袋があれば、結構簡単に屋外で寝られちゃうんですよ。
そしてその原始的〜なかんじが、また止められなくなる理由かも?一泊、10ドルから20ドルくらいだしね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1058622/36379407

この記事へのトラックバック一覧です: 家族キャンプ YNP day1:

« 黄色いカボチャ | トップページ | 家族キャンプ YNP day2ー1 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

moiつぶやく。

twitter

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ