カテゴリー「文化・芸術」の5件の記事

2009年10月13日 (火)

Gardner Village

この時期大繁盛するGardner Village. 本来は入植者達の跡をのこすHistric siteです。
でもハロウィン時期はその可愛い飾り付けでかなりにぎわいます。

中には沢山のWitchが。そしてどれもこれも、結構笑わせてくれるのよnote

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ここなら聞こえる?とか言ってる携帯電話持ってるwitch。
最近のwitchは携帯も使えるのね・・・

かと思えば ↓はダイナマイトを持ってるし。。。
そのまんま、こわいですっっbomb

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い、いや、これは怖い・・・ホントにこわい( ̄◆ ̄;)
スチューデントドライバー・・・・


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Witchもトイレは使うのです、が・・・
ドア、閉めておいてあげようよ〜door といいながら覗き込む子供達・・・あははは。

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あちこちでWitchと記念撮影出来るの。
今回は近所の子や仲のよい子達を学校帰りにそのまま連れて行きましたが、周りにはかなり気合い入れた仮装親子が沢山いました。


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最近のwitchは(携帯電話もそうだが)利便性と時間短縮って言うのにうるさいらしい。
各航空会社名をパロってて面白かったよairplane (写真をクリックすると、大きいので見ることが出来ます)

で、帰りにふと見つけた・・・・急ぎすぎて激突???

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2009年6月13日 (土)

茨城県陶芸美術館

アメリカの知人がうちの子供達に会いに水戸まで来てくれました。
自称「アメリカのおじいちゃん」なので・・・・ 笑

向かったのは彼の希望してた、茨城県陶芸美術館
私は初めてでしたが。。。これが結構良かった。
笠間といえば厚みのある素朴な笠間焼、ですが、それだけではなく各地の有名作家のモノも収蔵されています。

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(写真は美術館HPより)

この知人、日本に若い頃はずっといて、しかも陶芸をかなり本格的にしていたのは知っていたのですが、展示室のあちこちの有名作家の名前を指して(彼は多少の漢字も読めます)「あー、このひとは古い友人で、この隣の作家の登り窯を一緒に焚きつけてたよ」とか、「彼とは仲良くてね、ほら、うちに彼の作品、あっただろ?」(彼のおうちにはビックリするくらい素晴らしい、勿論高名な作家の作品が沢山並んでる)「魯山人が失敗すると焼き上がったモノを投げつけるんだ、その辺にいる僕たちに。あ、でも1つはキャッチして、ほら、今うちにあるだろ」・・・・
日本人、立場ないっす。(@Д@;

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(写真;美術館HPより)
陶芸に造詣は全く深くないのですが、こんな視点←で集められた展示とか、丁度やってた展示会とか、見ているとつい見入ってしまうおもしろさでした。
作るのが難しいことはよーく分かるけど、やってはみたいな。確かに。
(でも彼の前じゃ恥ずかしくて言えません。。。プロですから・・・)

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ショップの一角にはさりげなぁくこんな飾り方も。
素敵だな〜(だけど重いし割れるから持って帰れません・・・)

続きを読む "茨城県陶芸美術館"

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2009年2月 5日 (木)

Groundhog Day

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Groundhogって知ってる?と幼稚園から帰った息子が月曜日に聞いてきた。
hedgehogがハリネズミ(イギリス中部では本当に、庭やちょっとした公園に当たり前のようにいた・・・)だから、土ネズミとかいうの?と私。
「あのね、groundhogの影をみると冬は6週間なんだよ」「????」

節分の豆まきをしていたとき、それに加わった隣の友人に聞いてみた。息子がgroundhogがどうのこうの、影がどうのこうの言ってたけど、それって何?

ああ、Groundhog Dayのことねbud

彼女の教えてくれたことはこんなかんじ。
2月2日はアメリカ、カナダではGroundhog Dayと言ってholidayのひとつなんだそうで(でも休みじゃないの?)。この日に土中の巣穴から出てきたGroundhog(別名マーモット)が自分の影を見ると冬はあと6週間続く、影を見ることが出来ないとgroundhogは巣穴を離れ、春はすぐやってくるってことらしい。
「SETSUBUNと同じように、季節の行事ね」と笑って教えてくれました。

Img_1810まだまだ、ヒトの国の文化は知りませんねぇ。

←息子の書いてきた、Groundhog Dayの絵です。

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2009年1月28日 (水)

Field Trip

小学1年生はこれから2-3のfield tripがあります、と連絡が来たのが先週頭。
親のボランティア(お手伝い、ね)が募集されてました。
やりたいのは山々なのですが、なにせ幼稚園は午前中でおしまい、なかなか思うようには時間が取れません。それで午前中、と書いてあった今日のボランティアに。

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向かった先はCapitol Theater, Ririe-Woodbury Dance Companyの公演です。市内(っていうか、カウンティーの中、かな)の小中学生で会場はいっぱい、表にはスクールバスもいっぱいtrain

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席に着くと殆ど間を置かず、この企画の代表の方?(教育機関のひとか、シアターの人かは不明なり。。。ボランティアの仕事は、子供に集中してないと何をされてるか分からないのです)が開会の挨拶karaoke 子供達の期待感が会場をそわそわさせてます。

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残念ながら写真撮影はここまで。あとは・・・
Webcrystal
1月30,31日両日に公演があるみたいです。ファミリーだと大人2名、子供3名で45ドルという割引あり(通常大人30ドル)。

モダンバレエ(ダンス)に分類されるのでしょう、評価はまっぷたつって感じでした。
でも私個人的には現代抽象画的な光を加えた演出、ユーモアたっぷりな振り付けなど、見るチャンスがあって良かったです。期待していなかったけれど本当に楽しめました。
うちのお嬢も、最初は「何の話かわからないよー」とつぶやいていたモノの、そのうちこの視覚的効果やダンスそのものを楽しむモノなんだと気付いたらしく、時々声を出して笑っていたほど。

モダンバレエの好きな方、あるいは子供さんにお勧めしたい公演でした。
ボランティアって事で集中出来なかったけど、行けて良かったなーheart02

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2008年8月15日 (金)

本屋さん

この地域にお住まいの方なら大抵ご存じと言っても過言ではない、素敵な本屋さん。
こんな書庫を家の中に作りたいなぁ、と本当に思うような、at homeなイギリス風の家屋。P8150065

上は子供の本を集めた部屋。ぬいぐるみ(もちろん、絵本のキャラクター!)やちょっとした知育玩具や、美しい写真集も。
そして、この部屋には子供用の机といす。

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(姪達の写真を勝手に入れたら怒られるかな?)太陽光も結構はいって幸せな空間。本にはいいのかしら? でもよく、場所も入れ替わってるから、気をつけてるには違いない。

写真には撮れなかったけど、私のお気に入りは「趣味の本」コーナーと「シェイクスピア」コーナー。
ディスプレイが兎に角美しい。
趣味の本、では、私の好きな写真集がたくさん。
ガーデニング、旅行、料理、子育て・・・
シェイクスピアは英語でまだ、読めるほどではないんだけど、どきどきするような小さなコーナーです。3-4年前に通っていた頃は無かったと思う。
いつかすらすら?読めるくらいになったら揃えてみたい。
それまでは図書館通いだー

おまけ
今回は久しぶりに入荷したというサラ・ミッダの本を購入。この人の絵は大好き!

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